≫ 暗号資産、NFTをはじめるステップ

世界一のNFTマーケットプレイス「OPENSEA」の基本情報

このページでわかること
  • NFT取引とは?
  • OPENASEAの基本情報

NFT取引とは?

NFTとはデジタル資産のことで、NFT取引とはそのデジタル資産をメルカリやヤフオクのように個人間で売買することを指します。

NFTの流通には、1次販売と2次流通があります。

  • 1次販売‥NFT作成者から初期購入者(赤枠)
  • 2次流通‥2次購入者以降(青枠)

NFT流通の最大の特徴は、2次流通が行われるたびにNFT製作者に手数料*が入ることです。(緑枠)

*NFT製作者の設定次第で0%もあり得ます。

引用:日本総研

OPENSEAの基本情報

Openseaとは、NFTのマーケットプレースとはNFTを買いたい人と売りたい人を結びつけるサービスです。

NFTマーケットプレイスは、仮想通貨を使ったデジタルコンテンツ専用の楽天市場やアマゾン、ヤフオク、メルカリのようなイメージです。

1次流通では、各NFTプロジェクトが用意した専用サイトから直接購入する方法もありますが、購入するには事前リサーチが必須です。

Opensea基本情報

拠点ニューヨーク
開始2017年12月
取引数200万件以上
取引額3700億円以上
対応通貨イーサリアム(ETH)
ポリゴン(MATIC)
ソラナ(SOL)
オプティミズム(OP)
クレイトン(KLAY)
アービトラム

*Arbitrum(アービトラム)は、正確にはLayer2ソリューションといって、イーサリアムの送金手数料を抑えることができるサービスのことです。

また、NFTはイーサリアム(ETH)が主流ですが、OPENSEAでは、全部で6つのブロックチェーンに対応しています(2022年現在)。

OPENSEAは当初、外部のシステムを利用していたためETHとMATICのみの対応でしたが、2022年6月ごろに大規模なシステム構築をして、自社開発のシステムに移行しました。そのため、対応通貨の拡張が進んでいます。

OPENSEAで使われている通貨の種類

メジャーなNFTのほぼ全てはイーサリアム(ETH)、通称:黒イーサで出品されています。

そのほかにも赤イーサリアム(WETH)と、ポリゴン(MATIC)が使われています。

赤イーサリアムは、オファーを出す時に使用するもので(面倒ですが)OPENSEA内で黒イーサから簡単にスワップすることができます。

なぜ紫色のイーサリアムのロゴで表示されているか分かりませんが、ポリゴンはイーサリアムと全く違う通貨になります。

NFT取引はETHを使われることが主流です。

2022年の中盤あたりから、世界ではAVAX(アバランチ)やSOL(ソラナ)を使用したプロジェクトも出てきています。

またポリゴンは、海外ではほとんど使用されていないため、価値が上がらないことが多い印象です。

OPENSEAの流通量について

OPENSEAとは、数あるNFTマーケットプレイスの中でも、世界的にもっとも利用されていて代表的なNFTを売買できるマーケットプレイスです。

NFTマーケットプレイスには、すでに様々なものがありますが、2022年時点での世界での主流なNFTマーケットプレイスはOPENSEAとなっています。

Source : THE BLOCK

他のマーケットプレイスについては、下のページでリスト化しています。

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.
タイトルとURLをコピーしました