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メタバース・ワールド・リスト(メタバース用PC・ヘッドセット解説あり)

このページでは、いまメジャーなメタバース空間をご紹介します。

メタバース・ワールド・リスト

ゲーム名概要対応端末ロードマップ初期費用概算メーカーゲーム通貨ガバナンストークンチェーン
TheSandbox
(ザ・サンド
・ボックス)
■ ユーザー作成型ゲームプラットフォーム ■
マインクラフトのようにオリジナルの建物を作ったりして楽しむ
LAND (土地) を購入したり「VoxEdit」を使って「ボクセル」と呼ばれる
オリジナルのキャラクターやアイテムを作成、販売ができる
メタバースのLAND (土地) が現実世界の不動産のように機能しており、
コインチェックのNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT (β版) 」で売り出された土地が完売
mSAND
/ SAND
MATIC
/ ETH
Decentraland
(ディセントラ
・ランド)
■ VR (バーチャルリアリティ) SNS系メタバース・プラットフォーム ■
VR空間内 (メタバース ) にある「LAND」という土地を購入し、
建物やアイテムを作ってカスタマイズして遊ぶことが出来る
カジノ開発にも力を入れていて、「メタバース界のラスベガス」とも言われている。
コカコーラやパリスヒルトンとの共同イベント、Sotheby'sのNFT展示会などが行われている。
ETH チェーン、将来的にポリゴンへの対応も予定
Decentralandを始めるための仮想通貨は、国内最大手取引所のコインチェックで購入が可能
MANAETH
META QUEST
(メタ・
クエスト)
VRヘッドセット「Quest」を使った没入型メタバース空間でゲーム、ソーシャル、フィットネスができる
Facebookは2021年、社名をMetaPlatformsに変更しメタバース開発に1兆円を投資
マーク・ザッカーバーグCEOは、年内にハイエンドのVRヘッドセットを発表するとしており、
同社初のメガネ「ナザレ(Nazare)」の開発も続けていると話をしている。
2024年にはメタバース経済の市場規模は8000億ドル近くまで拡大する可能性(2020年は約5000億ドル)
Meta Platforms, Inc.
ディズニーはメタバース戦略として「次世代ストーリーテリング」を開発中
「現実世界の会場における仮想世界のシミュレーター」として特許を取得し、このことから
VRヘッドセットなどを利用してアクセスするメタバースのイメージではなく、ディズニーの
テーマパーク内にデジタル世界と物理世界を融合させた空間を作る狙いがあると見られている。
The Walt Disney
Company
マイクロソフトはビジネス中心のメタバース構築を進めていると言われており、
オンライン会議ツールTeamsでMR(Mixed Reality)技術を利用できるようにする「Mesh for Teams」を発表
また2022年1月、ゲーム大手Activision Blizzardを7.8兆円で買収することを発表している
Microsoft
WILDER
WORLD
(ワイルダー
・ワールド)
■ イルビウム、BLOKTOPIAと連携したメタバース空間(# Wiami) ■
イルビウムと同様immutable X ($IMX)のオフチェーン技術でつくられるため、
ETHチェーンなのにガス代がかからない
イルビウムのモンスターであるイルビアルと遊ぶことができる
$ILVホルダーに先行公開される予定
WILD
(ゲーム内通貨、
ガバナンス兼用)
ZERO(リワード用)
LOOT(NFT製作者用)
III(インフィニティトークン)
ZEROリザーブ通貨
エコシステム用)
ETH
(Immutable-X)
BLOKTOPIA
(ブロック
トピア)
■ 美しいグラフィックや独自の世界観を持つ全21階建ての超高層ビル型メタバースプラットフォーム ■
自分のアバターを作成して世界に入ることによって、仮想空間にアクセスしている
他のユーザーとのコミュニケーションを楽しんだり、コンテンツで遊ぶことができる
©BloktopiaBLOKBPADソラナ(SOL)

RAY
XANA(ザナ)■「NOBORERZノーボーダーズ」が手がけるメタバース型バーチャルSNS ■
CEO久保武士氏創業2年目(6ヶ国社員100人)でUAEが拠点
XANALIA(ザナリア)というNFTマーケットプレイスも展開している
今後XANAの中でNFTゲーム(NFT DUEL)をオープン予定(遊戯王風)
高速、省電力のPOS(プルーフオブステーク)を備えたサイドチェーンで運営されている
AR/VR、スマホ、Create to Earnなど
他の稼げるメタバースに比べて
対応内容が多い
XETAETH
バイナンス
SOL
テラ
ポリゴン
Cluster
(クラスター)
■ 創設者が日本人のVR SNSコミュニティスペース ■
ログインしなくても気軽にSNSのリンクから飛んだりして利用することができる。
主にメタバース内の講義イベントなどに使われている。
サーバー側の処理能力的には1000人程度までは同時アクセス可能
PCブラウザ
スマホアプリ
(iOS版・Android版共に対応)

ROBLOX
(ロブロックス)
■ 米Z世代のティーンエイジャーに人気のゲームプラットフォーム ■
2021年ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場
独自経済圏があり、ゲーム内ではアイテム等販売でき、Robuxと呼ばれる通貨を獲得でき
デベロッパーはこれを実際の法定通貨と交換することができる
PC / Xbox One /
スマホ(iOS / Android)に対応
2006年9月正式リリースRoblox CorporationRobux
NIKELAND
(ナイキランド)
2021年12月、ファッションに特化したバーチャルスニーカー企業RTFKT(アーティファクト)を買収した
NIKE(ナイキ)は「ロブロックス(Roblox)」にメタバース空間「NIKELAND」を開設した。
OnCyber
(オンサイバー)
■ 自分だけのオリジナルの美術館を作ることができるサービス ■
メタバース(仮想空間)上に自身が保有しているNFTを飾ることができる
美術館は有料の物から無料の物まで幅広く用意されている(20〜67作品)
PCブラウザ
スマホアプリ
(iOS版・Android版共に対応)
VRゴーグル
Portals
(ポータルズ)
■ ソラナチェーンのメタバース空間(マインクラフトみたいなデザイン)■
どうぶつの森やシムシティ、サンドボックスやディセントラランドを組み合わせたような
メタバース系ゲーム、自分の部屋に友達を招待してパーティーやミーティングなどができる
NFTで部屋(3タイプ、5000のみ発行)を購入して始めることができる
仮想通貨取引所バイナンスUSが本社をここに移転することを公式に公表している
SOL
Cryptoboxels
(クリプト・
ボクセルズ)
■ メタバース上での生活を楽しむ仮想空間 ■
ブロックを組み合わせたボクセルでできていて、ボクセルアーティストという職業も生まれている
個人が保有する土地と企業が保有する道で構成され、
自分の所有するNFTなどの展示会などで使用される
友人や観客をログインさせなくても空間に招き入れることが可能
PCブラウザ
スマホアプリ
(iOS版・Android版共に対応)
VR Chat
(VRチャット)
■ メタバース上での生活を楽しむVR SNSコミュニティスペース ■
似たようなメタバースでClusterに比べて、VRゴーグルの着用率が高い
VIVE Wonderland、メタバース空間内でアバターワークと呼ばれる案内役やライブ配信などの
アルバイトもすでに行われている
Windowsのみ
VRゴーグル
Polka City
(ポルカシティ)
■ 仮想通貨界のGTA(グランドセフトオート)2021年発売のメタバースゲームプラットフォーム ■
タクシー、看板、車、バイクなどのNFTで購入でき、すでに銀行や修理工場から収益を得ている人も
計画によれば、ポルカシティのディスコ、アートギャラリーの所有者は2021年末までに収益化予定
POLC
Everdome
(エバードーム)
■ リアルタイムキャプチャ・オープンメタバースワールド ■
メタヒーロー(自分を3Dスキャンしてアバター化できるサービス)と連携
Unreal Engine 5 を採用
WindowsのみHERODOMEバイナンス
(BSC)
Second Life
(セカンド
ライフ)
■ 2006年ごろに世界中で流行った元祖メタバース的なVR コミュニティスペース ■
衰退していたが再度復活し、2021年現在アクティブユーザーが100万人回帰しそうな勢い
セカンドライフだけの仮装通貨リンデンドル取引額は、日本円にして2000万円にものぼる
リンデンドル
REV WORLDS
(レブワールズ)
■ 三越伊勢丹が展開する仮想都市プラットフォーム ■
Axi Lands
(アクシィ
ランズ)
■ Axi Infinity系譜のメタバース空間 ■

メタバース内では、現実の世界のように、いや人によってはそれ以上に生活を楽しむことができる特別な空間です。

すでにメタバース内では仕事もでき、仮想空間で購入したアイテムがリアルの自宅に届く日も近いです。

メタバースの特徴としては、もう一人の自分である「3Dウェアラブルアバター」を使って没入感のあるメタバース空間を体感でき、将来的にそれぞの違うメタバース・プラットフォーム間でも使えるようになります。

NFTの3Dウェアラブルアバター例:CLONE X(クローンX)Source: Opensea

世界的にメタバース空間内への大手企業の参入が相次いでおり、続々とメタバースへの参入が表明されています。

  • マイクロソフト
  • アップル
  • Metaプラットフォームズ(旧Facebook)
  • NIKE
  • アディダス
  • H&M
    など

マネックス証券傘下である、国内仮想通貨取引所であるコインチェック(Coincheck)も、「ザ・サンドボックス(SAND)内でコインチェックが保有している土地(LAND)に、2035年の近未来都市『Oasis TOKYO(オアシス東京)』を制作するプロジェクトを開始したことを発表しており国内企業も徐々に参入が始まっています。

引用:コインチェック株式会社

メタバース用PC・ヘッドセット

PC

NFTゲームによってはMacに対応してないものもあり、高画質グラフィックスを楽しむためには、GPU(グラフィックカード)の入っているWindows機が必須です。

引用:zenn.dev

*RAMはメモリーのことです。推奨スペックを全て満たす必要はないと思いますが、GPUは必ず最低スペックより少し余裕をもったものにしてください。

自作でPCを組み立てて費用を抑えるという方法もありますが、ちょっとした静電気で数万円〜10数万円するGPUを一瞬で壊してしまう可能性もあることから、TSUKUMO ネットショップのようなBTO(カスタマイズPCを組み立ててくれるサービス)の方がオススメです。

ヘッドセット

メタバースは、PC画面でも楽しめますが、ヘッドセットを使うとより没入感が得られます。

VRヘッドセットの選択肢は、性能と手軽さと手頃な価格からOculus Quest2一択なのが現状です。

意外と3万円台後半〜で購入できます。

設置スペースについて

HTC ViveとValve Indexは、アウトサイドイン・トラッキング方式なので、 部屋にスペースを作って外部センサーを頭上に最低2個設置する必要があります。

Oculusは、インサイドアウト・トラッキング方式なので、広いスペースを確保する必要もなく単体で動作します。

 Oculus Quest 2Valve IndexVIVE Pro 2Varjo XR-3(業務用)PlayStation VR(生産終了)
発売日2020年10月2019年11月2021年6月2021年7月2016年10月
価格128GB:37,180円
256GB:49,280円
(コントローラー付)
138,380円
(フルセット)
178,990円
(フルセット)
5,495ドル(約57万円)38,478円
(カメラ付)
※CUHJ-16012
PDD20.581620.47110.4
解像度両目:3,664×1,920
片目:1,832×1,920
両目:2,880×1,600
片目:1,440×1,600
両目:4,896×2,448
片目:2,448×2,448
片眼1920×1920
片眼2880×2720,
両目:1920×1080
片目:960×1080
ディスプレイLCD(液晶)LCD(液晶)LCD(液晶)LCD(液晶)LCD(液晶)
視野角約100度約130度120度約115度約100度
リフレッシュレート90Hz144Hz120 Hz90Hz120Hz
VR HMD重量503g748g未公開594g
(※ヘッドバンドを除外)
610g
本体接続USB Type-C
※Oculus Link
USB 3.0
DisplayPort 1.2
USB Type-C
(USB 3.2 gen1)
DisplayPort 1.4
DisplayPort ×2
USB-A 3.0+ ×2
USB
HDMI
トラッキング方式インサイドアウトアウトサイドインアウトサイドインアウトサイドインアウトサイドイン
外部センサー不要Valve IndexベースステーションVIVEベースステーション2.0SteamVR™ ベースステー ション2.0PlayStation Camera
コントローラーOculus Touchコントローラー
※新型
Valve IndexコントローラーVIVEコントローラー(2018)SteamVR対応コントローラーPlayStation Move
モーションコントローラー
対応プラットフォームSteamVR
Oculus Quest Store
Oculus Rift Store
VIVEPORT
SteamVR
VIVEPORT
SteamVR
VIVEPORT
SteamVRPS Storeのみ
オーディオ内蔵スピーカー
3Dオーディオ対応
オフイヤーBMR
直径37.5mm
Hi-Resヘッドフォン3.5mmオーディオジャックステレオヘッドホン
発売元Facebook Technologies
(米国)
Valve Corporation
(米国)
HTC Corporation
(台湾)
Varjo(ヴァルヨ)社
(フィンランド)
Sony Interactive
Entertainment
PDDについて

PPD(Pixel Per Degree)とは、視野角1度あたりのピクセル密度のことです。

人の目の解像度が60PPDとされているので、それに近ければほぼリアルと同じように見えることになります。

世界でもそれを実現している機種はフィンランドのVarjo XR-3ですが、60万円近くもしますし、業務用途でのBtoBでの利用に限られています。

Oculus Quest2はこの価格帯でも、他の製品と同等かそれ以上ということを考えると、Oclusの親会社であるMeta Platforms社(旧フェイスブック)はメタバースを普及させるために相当赤字で挑んでいるということになりますね。

国内取引所比較

日本円から暗号資産を購入したり、海外の取引所へ送金するには、国内取引所の口座開設が必須です。いろいろ使って厳選した結果、国内取引所は下の3つのいずれかで十分です。

CoincheckbitFlyerGMOコイン
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銘柄数銘柄数銘柄数
181415
銀行入金銀行入金銀行入金
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入金手数料入金手数料入金手数料
0 ~1,018 円0 ~330 円無料
取引手数料
(取引所)
取引手数料
(取引所)
取引手数料
(取引所)
無料0.01 ~ 0.2 %-0.01%
(Maker)
0.05%
(Taker)
出金手数料出金手数料出金手数料
407 円220~770 円無料
送金手数料
(XRP)
送金手数料
(XRP)
送金手数料
(XRP)
0.15 XRP無料無料

海外取引所比較

海外取引所のメリット

① 断然豊富な仮想通貨の種類へアクセスできる

② 上場前に購入できる(ローンチパッド機能など)

BinanceBybit
無料口座開設無料口座開設
世界最大手日本語サポート
銘柄数銘柄数
1000以上170以上
取引手数料
(現物取引所)
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(現物取引所)
0.10%
(BNB/0.075%)
Maker/-0.025%
Taker/0.075%
最大レバレッジ最大レバレッジ
125倍100倍
円貨対応円貨対応
×
日本語対応日本語対応
海外仮想通貨取引所

NFTやメタバースの仮想通貨の世界的流行にも関わらず、日本の取引所ではその多くの仮想通貨を購入することはできず、購入には海外取引所を使う必要があります

  1. 国内取引所で円→仮想通貨
  2. 国内→海外取引所へ送金

▶︎(取引高世界一)Binance(バイナンス) 

▶︎(追証なしレバレッジ取引)Bybit(バイビット)

*登録は、スマホで数分で完了(無料)
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