【爆上げIPO銘柄7選】これから乗っても遅くない?爆上げIPOグロース株の買い時はいつ?今後のテンバガー株発掘にも役立てましょう

米国個別株【グロース】
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いくら優良な企業のIPOであっても、「これは投資じゃなくて、投機じゃないか?」と考え二の足を踏んでしまい、結局恩恵に与れない経験はありませんか?

最近では、最安値から+50%以上も上昇した【U】Unityや、IPO前からの黒字決算銘柄【GDRX】GoodRxなどが挙げられます。

2019年に上場した主なテック銘柄の株価

7バガー:【ZM】ズーム

4バガー:【FSLY】ファストリー

3バガー:【PTON】ペロトン、【LVGO】リボンゴヘルス

2バガー:【CRWD】クラウドストライク、【NET】クラウドフレア、【DDOC】データドッグ、【BILL】Bill com

非常にハイパフォーマンスです。

過去のダブルバガー(株価2倍)以上の、IPO銘柄のチャートを確認して最適な売買ポイントはいつなのかについて考察していきます。

IPO銘柄後は4つの買いポイント

結論からいうと、IPO銘柄の最適な買いタイミングは4つあります。

IPO銘柄3つの買いポイント
  1. 上場日かその翌日
  2. 好決算後
  3. だいたい半年後
  4. カップウィズハンドル上抜け後

大きな上昇は、上場から1年後〜になります。

1)上場日かその翌日

上場日に買いに入るのにハードルが高い理由は、

  1. 株式市場に初めて出てくる会社なので、高いのか安いのかの判断が難しい。
  2. 上場価格がいくらに決まるかというのは、事前の気配があっても、実際にはマーケットがオープンしてみないと分からない。
  3. オープンしたあと、盛り上がっても急落するケースがあって怖い(例 RKT:ロケットカンパニーズ)

しかし、今後も株価が伸びていく銘柄であれば、上場直後であれば割安なケースが多いです。

2)好決算後

次の買いポイントは、1回目の決算のあとになります。

しっかりとした投資先なのかということが、実際の決算から確認できるわけですが、この頃にはある程度株価は上昇しているケースが多いです。

しかし、テンバガー銘柄かどうか判断するのには、最低でも12回の好決算を継続して確認する必要があります。

3)だいたい半年後

ロックアップが解除されるのが半年後になります。ロックアップとは、創業者、大株主、ベンチャーキャピタル(機関投資家)がIPO後の一定期間に株を売却できなくするものです。
これは、上場直後の暴落を抑制するものであり、ロックアップの期間は半年後が多いです。

4)カップウィズハンドル上抜け後

カップウィズハンドル形を形成した後に、株価が上昇する可能性が高いとされています。

買いポイント(ピボットポイント)としては、取っ手を形成した後に、カップの高値を上抜けたポイントとなります。

こちらの記事で「カップウィズハンドル」について解説しています。

ダブルバガー(株価2倍)以上のIPO銘柄のチャート

DOCU ドキュサイン

最高値:初値から+660%

2018年4月上場 :値決めは29ドル → 初値は38ドル

1年10ヶ月でダブルバガー達成

IPO後の高値からの復活日数:434日(約21ヶ月)間

引用:Trading view

ZM ズームビデオ

最高値:初値から+710%

2019年4月上場 :値決めは36ドル → 初値65ドル

10月がロックアップ期限=底、弾けるまで11ヶ月、現在は時価総額15兆円で初値から7倍になっています。

NASDAQに上場して、1度も決算をミスっていない超優良企業です。

IPO後の高値からの復活日数:246日(約12ヶ月)間

引用:Trading view

FSLY ファストリー

最高値:初値から+447%

2019年5月上場 :値決めは21.5ドル → 初値25ドル

ロックアップ期限は半年後の11月、ダブルバガーまで1年2ヶ月

IPO後の高値からの復活日数:250日(約12ヶ月)間

引用:Trading view

CRWD クラウドストライク

最高値:初値から+140%

2019年6月上場 :値決めは34ドル → 初値63.5ドル

ロックアップ期限の半年後の12月にIPO以下の金額まで下落、ダブルバガーまで10ヶ月

現在カップウィズハンドルを抜けて最高値更新中です。

IPO後の高値からの復活日数:287日(約14ヶ月)間

引用:Trading view

LVGO リボンゴヘルス

最高値:初値から+770%

2019年7月上場 :値決めは28ドル → 初値40ドル

IPO後の高値からの復活日数:280日(約14ヶ月)間

引用:Trading view

OKTA オクタ

最高値:初値から+880%

2017年4月上場 :値決めは17ドル → 初値23.5ドル

OKTAは上場してから1度も決算をミスっていないにも関わらず、ダブルバガーまで1年かかっていて、下落調整も何度か発生しています。

IPO後の高値からの復活日数:119日(約6ヶ月)間

引用:Trading view

PINS ピンタレスト

最高値:初値から+87%

2019年4月上場 :値決めは19ドル → 初値23.7ドル

ピンタレスト(Pinterest)は、教科書どおりのカップウィズハンドルを形成後、上昇トレンド入りしている注目銘柄です。

IPO後の高値からの復活日数:347日(約17ヶ月)間

引用:Trading view

現在進行形の期待のIPO銘柄たち

シンノスケ
シンノスケ

IPO銘柄はダブルバガーの夢がありますね。コロナ特需も影響していると思いますが、いったん上昇し始めたらすごいです。
しかし、必ず上がるわけでなく、下がる銘柄もあるので注意しましょう。

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