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【更新2021/12/3】米国市場の直近相場トレンド

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2021/12/3 時点

じっちゃまによると、

  • 12月、1月は米国市場で最も強い月
  • 積極的に買い向かってください
  • 2022年は、利上げのため相場が悪い(±0%予想)

とのことです。

2022の投資戦略:コアはVTI、サテライトでおすすめなセクターは、「エネルギーと旅行関連」とのことです。

  • PXD
  • FANG
  • FLNG
  • TRMD
  • ENPH
2021/12/3 じっちゃまYoutubeセミナー
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2021/11/30時点

Source : IBD2021/11/30時点
MMarket株式市場の地合はよいか?
IBDによる判断Uptrend Under Presure要警戒

売り抜け日が発生している「Uptrend Under Presure」では、資金の50%はキャッシュにしておくことが勧められています。

マーケット・トレンド材料

カフェモカさんの分析によると、売り抜け日ほぼ4日発生しています。

ファクター1:オミクロン変異株&パウエル砲

2021年11月22日にハイグロース株が大きく売られた理由は、じっちゃまYoutubeによると次のように結論づけられています。

それに加えて、FRB議長パウエル氏の次の発言により市場はリスクオフモードに入りました。

  • 「オミクロン株 経済の下振れリスクに」
  • 「テーパリング想定より早く終了されることが望ましい」
  • 「インフレ『一時的』という表現は撤回するのが適切かもしれない」

ファクター2:イーロンマスク砲

市場が決算シーズンで活気付く中、そこに水を差したのは、2021/11/7のテスラCEOイーロンマスク氏による次のツイートでした。

イーロンマスク氏は、自身が現金を持っていないことから株式保有税を払うために、自身のテスラ保有株式10%分を売って税金支払いに充てることの賛同をTwitterを使って求め、多数決で「売り」となりイーロンマスク氏もそれに従って売り始めました。

なお、2021/11/24時点で、目標(10%保有分)の54%がやっと売り終えた状態です。

次のような意見もあったが、結果的に先導株であるテスラの下落は市場全体のセンチメントに影響しました。

イーロン・マスクがテスラ株を本当に10%売却しても、浮動株が1〜2%増加するのみでありかつテスラ株は依然として機関投資家と個人投資家双方の需要が強いため、株価への影響は小さいだろう

(Wedbushのダン・アイブス)
Source: Trading View
2021/11/23時点

ファクター3:金利

ベアフラットニングが進行中

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2021/10/15時点

MMarket株式市場の地合はよいか?
IBDによる判断Market in confirmed uptrend👍
Source : IBD2021/10/15時点

CAN-SLIMのうち、「M」以外の6つを満たす銘柄を見つけても、マーケットの方向性を見誤れば意味がない。

また、マーケットの方向性だけでは十分ではなく、強気、弱気相場が初期段階なのか終盤なのかを知る必要がある。

□上昇トレンド天井の確認□

マーケットが天井をつけた後は大体株価は弱々しく上昇した後に下落に転じる。

  • 株価指数の売り抜け回数が5週間以内に4回以上か
    • 指数(S&P500、NASDAQ、NYSE)のいずれか1つ
    • 売り抜け=株価が下落+出来高が上昇するパターン
    • ダマシの確認には複数の指数を組み合わせる

□下落トレンド底の確認□

サイン①および②があるか確認

サイン①

  • 1日の前半は急落したのに、後半上昇して半分より上で引けた日があるか
  • 上昇が始まって4日目以降、主要な平均株価が前日よりも出来高を大幅に増やして上昇し続けるかどうか
  • 最も強力な上昇は大体上昇を始めてから4から7日目に起こる
  • 例外として3日目に反発する場合、1、2、3日目の全てが強い上昇
    (平均株価は出来高が伴ってそれぞれ1.5から2%以上上昇)

サイン②

  • 過去数週間に付けた安値の上かもしくはその周辺に落ち着いているか
  • この下落での例が市場平均で最近つけられた日中での安値よりも少しでも上であれば、より強い上昇の基盤が作られたと考えられる

引用:オニール本

米国マーケットは9月に入りしばらく調整局面でしたが、S&P500指数では10/15に出来高を伴った50日移動平均線を上抜けしフォロースルー(弱気相場の脱却)が確認されました。

同日のNASDAQも出来高増加を伴った上昇を見せましたが、50日移動平均線に頭を押さえられる格好となり、引き続き注視が必要です。

M(Market)株式市場の地合はよいか?については、市場の地合いは刻々と変化し毎年違う水ものですので、ご承知おきお願いします。

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