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【攻めの投資!】積立レバナスより有利!?なCFDの特性とはじめ方まとめ

こんな方向け
  • レバナスやレバレッジETF以外の投資手法を知りたい
  • 積立だけでなく、株取引(トレード)について興味がある
  • ショートも選択肢に入れたい
  • 日本で買えないNASDAQ指数(QQQ)でもトレードしたい
  • ETF、個別株の短期取引を繰り返したときの高い手数料が気になる

レバレッジ取引とは?

レバレッジ取引とは?
  • てこの原理という意味
  • 投資資金より大きな金額の取引ができる(〇倍界王拳みたいな)
  • 少額から始められ、24時間トレードの練習ができる(株の短期取引にも効果がある)
  • FXやCFD取引の節税メリット(経費控除)

国内証券会社を使う個人投資家がレバレッジ投資する方法は、基準価額は1日1回しか出ない上、実際の指数の動きと若干のラグがあるレバナスか、機敏だが経費率が高いレバレッジETFが主な選択肢だと思います。

実は、個別株をデイトレードやスイングトレードする行為もレバレッジの性質があります。

あまり知られていませんが、レバレッジ投資の方法は他にも個別株トレードのように使える「CFD」といった方法があるのをご存知でしょうか。

整理すると、レバレッジには大きく分けてレバレッジを「(タイプA) 利率に掛ける」か「(タイプB) 投資額に掛けるか」の、2種類しかありません。

レバレッジの種類

(タイプA)利率にかける(タイプB)投資額にかける
投資商品レバレッジETF
/短期トレード
先物/CFD
信用/オプション
減衰ありなし
長期投資向かない向く(*)
(*)ロスカットに注意

(タイプB)投資額にかける方法は、次の種類があり今回はレバレッジETFCFDを比べてみます。

デリバティブ
商品種類
説明
先物将来のある期日に現在の価格で購入する約束
約束のため執行義務あり。仕組み上は期日前SQ日に強制決済
CFD先物の限月日を繋げて、株/ETFのようにした物
(期限が近付いた先物をロールオーバーし、その差分は支払いが発生)
信用取引証券会社が株式購入代金を肩代わりし、損益の差額決済
利息が発生する
Option将来のある期日に現在の価格で購入する権利を購入
購入側は放棄が可能。売却側は執行義務がある

レバレッジETFや個別株の短期トレードなどは株クラでよく耳にして親近感がありますが、先物や信用などは借金にもなるイメージがあるため、なんとなく投資額にレバレッジを掛ける(B) が危険な気がします。

ですが、(タイプA)(タイプB)それぞれの特性を比べると、実際はそんなことはないようです。

結論から言うと次のような利用方法が適しています。

2つのレバレッジ最適な利用方法

利率にかける(タイプA)は、長期保有に向かず、上昇局面のみで利用する方が効率的

投資額にかける(タイプB)は、ロスカットには注意だが下落局面からのリカバリが早く、長期保有向きだと言えます。

各投資方法の値動き比較

シンプルにそれぞれの投資手法にどのような特性があるのか、次のように見立てて比べてみると次のようにな値動きの特性があります。

  • 1倍=株価指数
  • レバレッジETF3倍=(タイプA)
  • CFD3倍=(タイプB)

レバレッジETF3倍は 9% の比率で増減し、CFDは -3%x3の比率で増減します。(シンプルな特性を表現するため手数料、経費率は加味していません)

レバレッジETF3倍の方が、上昇のみか下落のみでは有利ですが、上がったり下がったりするレンジ相場では、値戻りの早いCFD3倍の方が有利になります。

実際の株式市場の値動きはどうでしょうか?

レバレッジの比較まとめ

(タイプA) 利率にかける方法の特性
  • 上昇局面では資産の増加が早い(複利効果)
  • 下落後のリカバリが遅い(減衰が重なると戻りにくい)
  • 上下を繰り返すと低減して3倍にならない
  • 最大レバレッジは3倍(レバレッジETF)

3倍レバレッジETFは日々の値動きに3倍を掛けるものなので、中長期で見ると対象株価指数の3倍レバレッジとはなりません。

毎日上昇し続ける順張り時には、(B)より高いパフォーマンスを発揮し3倍以上になりますが、上下動を繰り返したりするとパフォーマンス3倍未満になりや逆張りには指数より回復が遅い特性があります。

そのため長期で持てば持つほど、不利になります。

(タイプB)投資額にかける方法の特性
  • 指数と同様、単純にレバレッジ率分だけ比例変化する
  • 下落後のリカバリが(A)より早い(減衰率は現物と同じ)
  • ロスカット/追証がある(資金が0/借金になる可能性がある)
  • ショートができる
  • 最大レバレッジは5〜20倍(CFD)

以上のことから、利率にかける(タイプA)よりは、投資額にかける(タイプAB)の方が長期投資に有利だと言えます。(*レバレッジ倍率が大きければ大きいほど高リスクになります。)

CFDとは?

CFDの特徴

CFDの特徴は次の通りです。

  • 現物ではなく証拠金取引(デリバティヴ取引)の一種
  • FXと同じ仕組み(株主ではないが差益が取れる)
  • 株価指数、株式、ETF、債権、コモディティ(原油、金、穀物など)に投資可能
  • レバレッジ取引もできる(高い資金効率とリスク)
  • 長期取引にも使える
  • 節税できる(経費控除)

下図はCFDのレバレッジ取引の基本的な仕組みです。証拠金(担保)を元手に取引します。任意証拠金を積むことで倍率を下げて調整することができます。

10倍で取引した場合、+10%で元手がダブルバガーですが、 -10%になると証拠金はゼロになります。

通常ここからさらに下がった場合、借金になる可能性がありますが、次の項で取り上げる LINE CFDのように、借金になることはないロスカットシステムがある証券会社もあります。

CFDを使う意味

CFDを使う最大の目的は、「現物=待ちの投資」であるのに対して、「CFD=攻めの投資」に使う取引方法です。

そう言える理由は、武器(選択肢)が増えるためです。

現物ではガチホした場合、下落相場ではマイナス(一旦キャッシュにした場合でもプラスマイナスゼロ)ですが、レバレッジ取引では、下落時にショート(売り)をすることにより、上昇相場と下落相場どちらでもプラスにすることができます。

現物に対してCFDの方が、高リスク高リターンであるのは間違いありませんが、CFDは実質1倍でロング/ショートといった使い方もできます。

CFDのメリット

CFDのメリットをまとめると次の性質があります。

  • 株式指数は、ETFやレバレッジETFよりもコスト面で有利
  • レバレッジETFのような減衰(日数を重ねると効果が減少)がない
  • 日本でもナスダック・レバレッジのリアルタイム取引ができる(日本ではQLD、TQQQが使えない)
  • 短期取引もしやすい(コストが安い)
  • マーケット時間外でも取引可能(フューチャーズ)

本来CFDとは、短期取引によく使われるものですが、長期でも使用可能です。

CFDの税金

CFDの税金制度については、税率は株と同じ 20%ですが、別区分となるため損益通算できないものです。

  • 税率は20.315%(株と同じ%)
  • しかし、株とは損益通算できない
  • 税金区分は「先物取引に関わる雑所得等」
  • 損失の繰越控除や損失繰越、先物取引間での損益通算が可能
  • 特定口座がない(20万円以上は確定申告が必要)

節税メリット(経費控除)について

上記のように税区分が「先物取引に係る雑所得等」に区分されるため、下記のような項目が「必要経費」の対象になります。

  • トレードに必要な端末(パソコンやモニター、スマホなど)の購入費用
  • トレードに係るインターネット代、電話代
  • 勉強のための書籍や購読などの購入費用
  • トレードで使用する家の家賃や光熱費
  • セミナーの受講費用や交通費、宿泊費

これらのトレードにかかった費用を利益から引くことで、課税対象額を減らすことができ、結果的に節税につながります。

CFDの具体的なはじめ方

LINE CFDは、米国株は0.1株から投資できて、初心者や投資資金が少なくても始めやすいアプリです。

何よりもCFDレバレッジ投資の最大のデメリットである「LINE CFD では追証が発生することがない」と言うのが特徴です。

CFD

LINE CFDの8つの魅力

LINE CFDの主なメリット
  1. 幅広い投資対象
  2. 少額からレバレッジ取引ができる
  3. ショート(売り)もできる
  4. 取引手数料は全銘柄で完全無料!
  5. ほぼ24時間取引可能
  6. LINEポイントで取引可
  7. ニュースがLINEで通知
  8. LINEならではのシンプルな取引画面
  9. マルチチャートやスピード取引も専用アプリでスムーズ

1)幅広い投資対象

LINE CFDは、世界主要国の指数、日本国内・外国の株式、原油や貴金属、米国不動産など、商品ラインナップを網羅されており、様々な金融商品への投資が可能です。

取扱い銘柄(150以上)

このような米国株や指数、ETFで投資できます。なんと、あのARK ETFもできちゃいます😳!

テクノロジーセクター

企業名最低証拠金(目安)
アップル約 387円〜
メタ(旧Facebook)約 743円〜
エヌビディア約 688円〜
アマゾン約 7,817円〜
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グローバル

企業名最低証拠金(目安)
ナイキ約 374円〜
ディズニー約 341円〜
スターバックス約 255円〜
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イノベーティヴ

企業名最低証拠金(目安)
テスラ約 2,345円〜
ビヨンドミート約 157円〜
ブロック(旧スクエア)約 420円〜
ARKイノベーションETF約 223円〜
ブロックチェーンETF約 111円〜
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トレンド

企業名最低証拠金(目安)
ネットフリックス約 1,408円〜
ズーム約 440円〜
ドキュサイン約 434円〜
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テーマETF

企業名最低証拠金(目安)
クリーンエネルギーETF約 25円〜
バイオテックETF約 170円〜
半導体指数ETF約 606円〜
eコマースETF約 104円〜
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世界各国の株価指数

企業名最低証拠金(目安)
米国NQ100 ETF約 445円〜
米国30 ETF約 403円〜
中国ETF約 72円〜
日本225 先物約 2,828円〜
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コモディティ

企業名最低証拠金(目安)
約 1,063円〜
約 1,278円〜
原油・先物約 433円〜
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日本株

企業名最低証拠金(目安)
ソフトバンク約 300円〜
任天堂約 10,585円〜
メルカリ約 1,284円〜
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そのほかにも多数の銘柄が取り扱われています。

≫≫ 全ての取扱い銘柄はこちら

2)少額からレバレッジ取引ができる

米国株も0.1株から少額ではじめられ、例えばAmazon株の場合、現物株(通常の株取引)では1株購入するのに39万円の投資資金が必要となります。

他社のCFDの場合はレバレッジを使用して7万円。それに対してLINE CFDは購入単位が他社CFDの1/10のため、7,800円から購入が可能です!

※2021年12月の必要証拠金の平均値

3)ショート(売り)もできる

CFD取引は、売りからでも取引をおこなうことができる自由度の高い金融商品となっています。

現物取引と違って、上昇相場と下落相場のどちらからでも利益を上げることが可能なのは大きな武器になります。

4)取引手数料は全銘柄で完全無料

株価指数や商品のCFD取引で取引手数料が無料な証券会社は多いですが、株式CFDも含めて取引手数料が無料なのは大きなメリットです。

実質的な取引コストとしては、売買の際に発生するスプレッド(売値と買値の差)ですが、大手ネット証券の米国株取引手数料の0.495%より安いです。

5)ほぼ24時間取引可能

LINE CFDの取扱銘柄の中には、ほぼ24時間取引できたり、日本の祝日でも取引できたりする銘柄が含まれています。

6)LINEポイントで取引可

いきなりお金を使って投資を始めるのが不安な方は、まずはLINEポイントを使って練習してみることもできます。

7)ニュースがLINEで通知

LINEの公式アカウントで、取引に必要なマーケットニュースや株価等の急変動がいつものLINEで通知されます。
だから、取引のタイミングを逃さないで済みます。

8)LINEならではのシンプルな取引画面

LINE証券の取引とほぼ同じ流れで、かんたんに取引できます。シンプルで操作しやすい操作画面だから初めての方も安心です。

9)マルチチャートやスピード取引も専用アプリでスムーズ

高機能チャートや高度な取引オプションを利用したい場合に備えて、CFD専用の取引アプリがありスムーズに取引可能です。

LINE CFDの主なデメリット
  • CFDの取扱銘柄のラインナップが競合他社に劣る
  • デモトレードのサービスがない

LINE CFDのはじめ方

LINE CFDの始め方・使い方をご紹介していきます。

LINECFDのはじめ方〜 使い方(全 5 STEP)
  1. LINE証券の口座を開設する
  2. CFD用の口座を開設する
  3. 入金する
  4. LINECFDのアプリをダウンロードする
  5. 銘柄を選んで売買する

LINE証券の口座を開設する

まずは、下のリンクから 公式サイト にアクセスして、LINE証券口座の開設を申し込みます。

≫≫ LINE 証券を開設する

口座開設の手順は3ステップで、満20歳以上であれば、だれでも口座をつくることができます。

CFD用の口座を開設する

LINE CFDを始めるには、証券口座の次にCFD専用の口座を開設する必要があります。

LINE証券口座の口座を開設できたら、下のリンクから、ご自身のアカウントにログインして、CFD口座の開設申し込みに進みます。

≫≫ LINE CFD証券 を追加する
  • CFD口座開設申し込み時に、個人情報の登録や本人確認を再びおこなう必要はありません。
  • いくつかの確認事項に答えて、CFD用の利用規約等に同意するだけで簡単にできます。

入金する

口座の用意ができたら、次は投資資金を入金します。

LINE証券では以下のいずれかの方法で、証券口座に入金することができます。

  • LINE Payから入金
  • クイック入金
  • 銀行振り込みで入金
  • 他サービスの口座から振替入金

証券口座に入金したら、そこから投資したい対象に合わせて、対象口座に資金を振り替えます。

  • 株式CFD
  • 指数CFD
  • 商品CFD
  • バラエティCFD

LINE CFD専用アプリをダウンロードする

LINE証券は、株の現物取引等はLINEアプリ、もしくはPCどちらからでも使うことができます。

LINE CFDでは上記2つの方法に加えて、専用のアプリも用意されています。

どれも使っても取引可能ですが、LINE CFD専用アプリの方が高機能チャートや高度な取引オプションが用意されていてユーザビリティに優れるため、CFD取引は専用アプリを用いることをオススメします。

銘柄を選んで売買する

取引を始められる準備が一通り整ったら、好きな銘柄を選んで、実際に投資してみましょう。

銘柄は上のタブから選択できます。

まずは操作に慣れて、自在に使いこなすためにも少額からはじめてみることをオススメします。

LINE CFDでは、以下の注文方式から取引できます。

  • 成行(ストリーミング)注文
  • 指値注文/逆指値注文
  • IFD注文
  • OCO注文
  • IFD-OCO注文

以上が、LINE CFDで投資するまでの一連の流れになります。

仕組みが理解できたらぜひ公式サイトをチェックして詳細を確認してみて下さい!

≫≫ LINE CFD証券をみてみる
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