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企業概要
- AIを使った中国のEコマース企業
- 商品の買い手にバリュー感のある商品を取引する機会や双方向のショッピング・エクスペリエンスを提供するモバイル・プラットフォームを運営
- プラットフォームでは、バリュー感のある価格でさまざまな商品の選択が可能で、ソーシャル・ショッピングを体験可能
- 売り手にとっては、ソーシャル・ネットワークを活用した顧客の獲得、およびエンゲージメントを提供するための効果的かつ効率的なツール
- 売上は、すべて中国市場から
- 2020年末の利用者数は 1 年前に比べ 35%増の 7 億 8840 万人と、同業のアリババ集団(7 億 7900 万人)を抜いて首位になった
- 創業者の黄崢・董事長(CEO)が退くと 2021年3月17 日に発表
- 創業者:黄氏はピンドゥオドゥオ株の約3割を保有する筆頭株主で今後3年間は手放さない方針

| ティッカー | PDD [NASD] |
| 会社名 | Pinduoduo Inc. |
| セクター | Eコマース |
| 設立 | 2015年 9月 |
| IPO(上場) | 2018年 7月 |
| 創設者 | 黄峥氏 |
| CEO | 陳磊氏 |
| 時価総額 | 150Bドル |
| 本部 | 中華人民共和国 上海市 |
| 従業員数 | 7986人 |
B = Bllion(10億ドル)
Seeking Alphaによると、EPS、売上高ともに、オールOKです。

| 2021年 Q1 決算 | 直近決算良否 | 予想 | 差 | 実績 |
|---|---|---|---|---|
| EPS(ドル) | ○パス | -0.42 | → +→ | -0.23 |
| 売上高(ドル) | ○パス | 3.38B | → +→ | 3.15B |
| 売上成長率(YoY) | +239% |
| 部門別 | 売上高(ドル) | YoY |
|---|---|---|
| Online marketing services | 2.15B | +157% |
| Transaction services | 447M | +180% |
| Merchandise sales | 782M |
| ユーザー | 数 | YoY |
|---|---|---|
| 平均MAU | 724.6M | +49% |
| Active buyers | 823.8M | +31% |
| 2021年 Q2 ガイダンス | アナリスト予想 | 会社予想 |
|---|---|---|
| EPS予想(ドル) | -0.21 | |
| 売上高予想(ドル) | 4.17B | |
| 売上成長率(YoY) | +% |
2021/8/26
Source : Trading view
| 業績 | |
|---|---|
| 売上成長率(YtoY) | +239% |
| PER(LTM) | 倍 |
| PER(NTM) | 倍 |
| PSR(LTM) | 14.1倍 |
| PSR(NTM) | 8.1倍 |
| ROA(総資産利益率) | % |
| ROE(自己資本利益率) | % |
| ROI(投資利益率) | % |
| Gross Margin(粗利率) | % |
| Operating Margin(営業利益率) | -% |
| Profit Margin(純利益率) | -% |
M = Mllion(100万)
B = Bllion(10億)
会社について
以下のポイントに沿って、公式資料から抜粋して深掘りしていきます。
■ ビジネスについて ■
- マーケット
- ユーザー、顧客
- ソリューション(テクノロジー、プロダクト)
- ビジネスモデル
- コンペティター(競合)
■ 業績について ■
- 業績
- 売上成長、損益
- バランスシート(B/S)
- キャッシュフロー(CF)
- 今後の業績見通し
*引用ボックス内は、目論見書(S-1)等SEC.GOV公式資料から引用しています。
マーケット(ユーザー)

ソリューション(テクノロジー、プロダクト)
Eコマースアプリ



AIインフラ技術
分散されたAIインフラがレコメンデーションを強力にサポートすることで、共通の興味がある人をチームとして関連させることで、相乗効果(もっと安く、より楽しく)を生む仕組みを作っています。






ビジネスモデル


Consumer-to-Manufacturer (C2M)
C2Mとは、『消費者から製造者へ』の略で、製造者が消費者から直接受注を受け小規模な完全受注生産を行うことによって在庫を持たないようなビジネスモデルを指します。
中国で2013年頃から概念として広まった「C2M」(Consumer-toManufacturer)、そこから更に飛躍して2019年は「C2M元年」と中国では言われています。
近年、中国ではこの「C2M」がITの発展とともに普及し中国小売と製造業の新しい流れとなりつつあり、2015年から掲げられら「中国製造2025」という国家施策のカギとなる技術とされています。
実際に2019年の時点で、C2Mのビジネスモデルを採用したECモールは15社ほど存在、JD.comや拼多多(ピンドゥオドゥオ)などの大手ECモールもC2Mの新規事業を発足しました。
コンペティター(競合)
競合としては中国EコマースのJD、BABAなどが挙げられます。

ピンドゥオドゥオには、次のような強みがあると説明しています。

会社の業績
売上成長(損益)




キャッシュフロー


バランスシート

この記事の情報ソース
↓売り出し目論見書
↓公式のIR資料
↓その他ツールサイト








