GAFAに投資するべき2つの理由【S&P500指数に投資するなら知っておくべき事実】

米国個別株【グロース】
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2020年の大きな株式ニュースのひとつとして、GAFAM5社の資産総額が日経225社を抜いたことは地上波ニュースでも報道されていて、知らない人も少ないと思います。

バイデン候補によるGAFA解体が論され、一時株価に調整が入りましたが、そんなに簡単に解体はされないという見方から回復しています。

右肩上がりの米国株トレンドはGAFAMが牽引してきた事実

下のチャートは2010年から10年間の比較チャートです。

S&P5(青線)はGOOGL、APPLE、Facebook、Amazon、Microsoftです。
実は、TOP5を除いた、S&P495銘柄(赤線)の指数は、弱いと言われる日経平均(N225)と似ている成績なのが分かります。

S&P 5(GAFAM) VS S&P 495(GAFAMを除いたS&P500)

S&P500指数の大きな上昇は、GAFAMが牽引していたんだね。

S&P 5(GAFAM) VS S&P 495(GAFAMを除いたS&P500) VS S&P500

GAFAMのIPO(上場)後株価チャート

GAFAMのIPO(上場)後株価チャートは次のようになっています。

GOOG(GOOGL)

Source : Trading view

AAPL(Apple)

Source : Trading view

FB(Facebook)

Amazon(AMZN)

Microsoft(MSFT)

Source : Trading view

株式が安全資産に!

資産の貯蔵庫は「債権」から「株式」に移っていると言われています。

もともとお金持ちだったり、新たにお金持ちになった多くのお金持ちの心理は、よりお金を儲けることよりも「富の保存」を求めます。

これまで「富の保存」の対象は、価値が下がることのないという特徴から債権が安全資産の役割を果たしてきました。

しかし、ジムクレイマー はその役割が「債権」から「株式」に移り変わっている」とテレビ番組Mad modeyで語っていてその理由を解説しています。

Source: ジムクレイマー・Mad Money

1982年の時は債権金利が2桁%だったが、今はその利益は望めない。つまり、その時代の安全資産である、債権はリスキーな資産になってしまっている。

資産の貯蔵庫としての役割は、債権から株式に移り変わっている。しかし、どの株式銘柄でも良いというわけではない。キャッシュ(自由に使えるお金)が潤沢な銘柄を選ぶべきだ。

画像のように、どの国家よりも貯めているキャッシュ(自由に使えるお金)が大きい企業を紹介しています。

  1. Apple :192億ドル(19.2兆円)
  2. Microsoft :138億ドル(13.8兆円)
  3. Alphabet :133億ドル(13.3兆円)
  4. Facebook :55億ドル(5.5兆円)

さらに、ジムクレイマー は次のように言っています。

Source: ジムクレイマー・Mad Money
シンノスケ
シンノスケ

いや〜、下らなくていいですね笑

実際に、次のグラフ(米国10年債利回りとS&P500の比較)からジムクレイマー の主張の信憑性が分かります。

Source : https://finanz.dk/

米国10年債利回り(赤線)が下落トレンドなのに対して、S&P500(緑棒)の利回りは増加しています。

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