≫ 暗号資産、NFTをはじめるステップ

【保存版】そもそもブロックチェーンとはどれくらいすごい発明なのか

このページでは、ざっくりとブロックチェーンの特徴を解釈することを目的として作成しました。

この記事を読んでわかること
  • ブロックチェーンや仮想通貨が、なんの役に立つのか
  • そもそもブロックチェーンとは人類にとってどれだけのものなのか

シリコンバレーなどから多くの優秀な技術者がブロックチェーン業界に流れ込んでいるようで、なぜ最先端で高給なキャリアを犠牲にしてでも行動に移したのか。

ブロックチェーンは人生に1度あるかないかの Big opportunity だから

と言うのが最も多く聞かれます。

仮想通貨は寄付金を送るのにとても便利だということも、2022年の有事の際に明らかになっています。

世界中でも東南アジアが一番仮想通貨が浸透しており、この流れは出生証明や銀行口座を持っていないような発展途上国にも広がりはじめています。

このことから、想像する仮想通貨の果たす役割は

豊かさに公平性をもたらすもの

なのではないかと考えています。

ブロックチェーンにおける問題点、ボラティリティや消費電力が大きいことなどの課題も解決されていくでしょう。

ブロックチェーンは、仮想通貨、NFT、Web3 の基盤技術となっているものです。

詳細に知りたい方は、こちらの記事をご覧になってください。

ブロックチェーンをクルマに置き換えると分かりやすい!?

ブロックチェーンとは、よく「次世代のインターネット」と言われていますが、これが自分自身にとっては、「漠然としていてよく分からない」と思っていました。

そこで、自分なりに考え一番しっくりきた解釈をまとめておきたいと考えました。

結論からお伝えすると、

ブロックチェーンは自動車におけるエンジン(モーター)ではないか?

と考えています。

自動車におけるエンジンやモーターは、それ単体ではどう使えるかわからないが、何かと組み合わせることで大きな相乗効果が生まれます。

フィジカルとデジタルの違いこそありますが、ブロックチェーンも同じなのではないかと。

2022年現在は、仮想通貨はたくさんのプロジェクトやスキャムが生まれカオスな状況ですが、これは自動車やインターネットの黎明期にも見られたものでした。

自動車の黎明期には、国内だけでも何百、世界では何千という自動車メーカーが生まれ淘汰されて現在の状態になっています。インターネットも同様に、何千というプロジェクトや企業が淘汰され、GAFAMをはじめとするIT企業に集約されています。

本質的に、自動車は馬車とエンジンを組み合わせてできた、人の役に立つ「ユーティリティー」です。

「ユーティリティー」とは、便利だから使われるものです。

自動車は、エンジンがどういう構造で、なぜ出力を発揮して伝達しているのか知らなくても便利だから(一部楽しいから)利用されるものですよね。

自動車とは、エンジンと車輪、躯体やサスペンションなどいろいろ組み合わせられて「パッケージ」され「ユーティリティー化」したものです。

2022年現在は、NFTや仮想通貨ってそもそも何の役に立つの?っていう状態だと思いますが、ほとんどの人は、自動車がどう言う構造でどうやって作るのではなく、どうやって使えるか、どのように役に立つかが知りたいんだと思います。

ブロックチェーン=エンジンだと考える理由

ブロックチェーンまとめ
  • 馬車 ×  エンジン = 自動車 → 第2次産業革命 → 経済発展 → 人口増加
  • インターネット ×  ブロックチェーン(エンジン) → 仮想通貨、NFT、メタバース → ??

私たちヒト(ホモ・サピエンス)は、「コミュニケーション能力の発達」を理由に生き残り、近代では産業革命を経て繁栄してきました。

(フィジカル革命)第一次 → 第二次

(デジタル革命) 第三次 → 第四次

イノベーションの歴史-国土交通省を元に筆者加工

② 自動車が世の中に出てきてから既に130年以上ですが、人類の経済発展の基盤技術になりました。

そのあと、③ インターネットや④人工知能やブロックチェーンが出てきて更なる経済発展の真っ最中で、今後も加速していくでしょう。

自動車以前は車輪を使った馬車が活躍していましたが、エンジン(モーター)が1800年代に発明されてから爆発的に世界人口が増加していきました。

出典:人口推移グラフ2019 国連人口基

この車輪がインターネットで、エンジン(モーター)の発明が、デジタル革命のエンジンがブロックチェーン(仮想通貨)だと考えています。

インターネット単体でもとても役に立つものですが、ブロックチェーンを組み合わせて人類の役に立つ「ユーティリティー」の形成期だと思います。

そういう意味で今後も、NFTや仮想通貨以外の何か、もしくは掛け合わされた何かが、分かりやすい「パッケージ」として世の中に出てくるかもしれません。

つまり、イーサリアムやアバランチ、カルダノなどといったブロックチェーン技術は、エンジンが4気筒なのか6気筒なのか、2ストロークなのか4ストロークなのか言っているのと同じなのでは?と思います。

こういったことから、ブロックチェーンやNFT、仮想通貨を信じるか否かではなく、「この波に乗るか否か」だと考えています。

不利益を被る強者が抵抗しようが、興味のない人がどれだけ多かろうが、どのみち訪れるのが革命ですので。

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