「FXって難しそう」「忙しくて相場なんか見てられない」——そう思って何度も後回しにしてきた。
でも実際に始めてみたら、一番ハードルだと思っていた部分が、拍子抜けするほどカンタンだったんです。
この記事では、FX初心者の私が FXブロードネットの自動売買機能「トラッキングトレード」 を60日間の使用レポートを、良い点も悪い点も全部ひっくるめて書いています。
「自動売買に興味はあるけど、どこから始めていいかわからない」そんな人にとって、迷いなく判断できる内容にしました。最後まで読んでもらえると、今日から動けるはずです。
FXを始めようとして、何度も挫折した話
Q: FX初心者が最初につまずく理由は?
A: 「チャートを常に監視しなければいけない」という誤解と、どこで始めればいいかわからない情報過多が主な原因です。
私もそうでした。少し勉強してみると「スプレッド」「レバレッジ」「ロスカット」と知らない言葉が次々出てきて、そのたびに検索して……気づいたら疲れて閉じてしまう。
仕事が終わって帰宅したら夜11時。「今から相場チェックして注文?さすがに無理。」
そのループを繰り返して、気づいたら半年が過ぎていました。
「結局FXって、時間がある人か、専業の人がやるものなんじゃないか」——そう諦めかけていたとき、同僚から聞いたのが FXブロードネット という名前でした。
「設定したら、あとは自動で動くらしいよ」
正直、半信半疑でした。でも調べてみると、これが本当にそういうサービスで。
FXブロードネットって、実際どんなところ?
Q: FXブロードネットはどんなFX会社?初心者でも使えますか?
A: 株式会社FXブロードネットが運営する国内FX業者で、業界最高水準のスプレッドと自動売買ツール「トラッキングトレード」が強み。利用者の62%がFX初心者というデータがあります。
トラッキングトレードの利益実績は87%超え、かつ自動売買ユーザーの62%がFX初心者というデータを見たとき、「あ、これは自分でも使えるやつだ」と感じました。
コストがとにかく安い
FXで地味に大事なのが取引コスト。毎回かかるスプレッドが広いと、積み重なったとき大きな差になります。
FXブロードネットのスプレッドは以下のとおり。
| 通貨ペア | スプレッド |
|---|---|
| USD/JPY(米ドル円) | 0.2銭 |
| EUR/USD(ユーロドル) | 0.5pips |
| EUR/JPY(ユーロ円) | 0.5銭 |
これ、業界トップクラスの水準です。
しかも 1,000通貨(ドル円なら約5,000円分)から取引できるので、最初から大きなお金を動かす必要はありません。クイック入金の振込手数料も0円、出金手数料も0円、ロスカット手数料も0円。費用面のハードルが驚くほど低いんです。
コースは2種類ある
| コース | 最小取引単位 | 手数料(片道) | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| ブロードライトコース | 1,000通貨 | 0〜20円 | 少額スタート・初心者 |
| ブロードコース | 10,000通貨 | 0〜200円 | 本格的に取引したい人 |
最初はブロードライトコースから始めて、慣れてきたらブロードコースに移行するパターンが多いようです。どちらのコースでもトラッキングトレードは使えます。
トラッキングトレードって何者?仕組みを正直に説明します
Q: トラッキングトレードとはどんな自動売買ですか?
A: 「安く買って高く売る」を自動で繰り返すリピート型の自動売買注文機能です。設定後はシステムが24時間自動で取引してくれます。
最初の設定を終えると、あとは自動的に売買を繰り返してくれる仕組みです。一度動かせば、仕事中も、寝ている間も、ひたすらコツコツ動き続けます。
仕組みをざっくり図解
相場が上がったら → 利益確定(売り)
相場が下がったら → 追加で買いポジション
→ また上がったら → 利益確定
→ この繰り返しが全部自動
上方向でも下方向でも、ポジションを保有したレートから一定値幅分の変動で次のトレードが発生する仕組みになっています。つまり、レンジ相場(横ばい)でも細かい上下動があれば稼ぎ続けられる。
設定は「ランキング注文」を選べばほぼ終わり
設定に慣れていない初心者でも、「設定別損益ランキング」から成績の良い設定を選ぶだけで、簡単にトラッキングトレードを開始できる方法があります。
具体的には:
- 取引ツールで「トラッキングトレード」を開く
- 損益ランキングから上位の設定を選ぶ
- 通貨ペアと資金を確認して登録
これだけ。所要時間は5〜10分。
もっと自由にやりたい人は「任意注文」で自分で設定することもできます。慣れてきたらそちらにも挑戦すると面白いです。
実際に60日間運用すると気づくこと、全部話します
正直、最初は半信半疑でした。「本当にほったらかしで動くの?」と。
よかった点
一番驚いたのは、設定してから何もしなくてよかったこと。
設定した翌朝、スマホで確認したら小さな利益が積み上がっていました。「え、寝てる間に動いてた」という感覚は新鮮でしたね。
運用120時間を超えたあたりから、だんだん「これは仕組みとして機能しているんだ」という確信に変わってきました。積み上げた約定回数が増えていくのを見るのも、地味に楽しい。
スプレッドが狭いので、自動売買で繰り返し約定するたびにコストが低く抑えられているのも体感できました。これは他社と比べると大きな差になる部分です。
スワップポイントも少しずつ積み上がっていくので、豪ドル円などの高スワップ通貨を保有し続けるのに向いています。「外貨預金の代わりに使う」という感覚、実際に使ってみて納得しました。
正直に言う、気になった点も
早朝のスプレッドが広がることは知っておいてください。
週明けの早朝や重要指標発表前後は、スプレッドが通常より大きく開くことがあります。自動売買なので自分では止められないタイミングで約定することも。これはFXブロードネットに限った話ではありませんが、認識しておくべきです。
UIはやや古め、という口コミは本当で、Windowsの旧バージョンっぽい画面構成に最初は戸惑いました。ただ、慣れると意外と操作しやすいのも事実。デモ口座で練習できるので、最初はそちらで感覚をつかむのがおすすめです。
こんな人には向いている・こんな人には向いていない
「自分に合うかどうか」が気になる方へ。正直に書きます。
トラッキングトレードが向いている人
- 日中は仕事があって相場を見られないサラリーマン・主婦
- 少額から始めたい初心者(1,000通貨=約5,000円から可能)
- スキャルピングより中長期でコツコツ積み上げたい人
- 感情に左右されずルール通りに売買したい人
正直、向いていないかもしれない人
- 毎日チャートを見て裁量で売買したいアクティブトレーダー
- 短期間に大きく稼ぎたい(トラッキングトレードはコツコツ型)
- 急激な相場変動に対して即座に対応したい人
スキャルピングや短期取引メインの方は、約定速度が速い他社(DMM FXなど)の方が向いているかもしれません。
FXブロードネットの始め方、今日から3ステップで動けます
Q: FXブロードネットの口座開設はどうやって行うの?
A: WEBから最短10分で申込み完了。口座維持費用0円、スマホだけでも手続き可能です。
現在、新規口座開設月の翌々月末までの約定数に応じて最大30,000円のキャッシュバックに加え、トラッキングトレードで300万通貨以上の新規約定で追加30,000円のキャッシュバック、合計最大60,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施中です(内容は変更になる場合あり、公式で要確認)。
やるなら今がお得なタイミングです。
STEP 1:公式サイトから口座開設
WEBから申込みで最短10分。マイナンバーと本人確認書類を用意しておけばスムーズです。口座維持費用は0円。
STEP 2:クイック入金で資金を準備
入金はクイック入金で振込手数料0円。少額からスタートしたい場合はブロードライトコースで1,000通貨分(約数千円)の証拠金からでも始められます。
ただし複数ポジションを安定して保有するためには、余裕のある資金を用意しておくのが賢明です。
STEP 3:トラッキングトレードを設定してスタート
ランキング注文で上位の設定を選ぶだけ。最初はデモ口座でイメージを掴んでから本番に臨むと安心感が全然違います。
無料セミナーも随時実施されているので、不安な方はそちらも活用できます。
よくある質問 Q&A
Q. デモ口座だけで試すことはできる?
A. はい。本番口座と同じレートでFX取引を体験できるデモ口座を提供しており、FX初心者の方におすすめです。まずデモでトラッキングトレードの動きを確認してから本番口座に移行するのがベターです。
Q. ブロードコースとブロードライトコース、最初はどちらを選べばいい?
A. 資金が少なく最初はリスクを抑えたいならブロードライトコース。1,000通貨単位で手数料も安く、本格的な自動売買の感覚がつかみやすいです。
Q. トラッキングトレードは途中で設定変更できる?
A. 設定の停止・変更は可能です。運用中の設定はトラッキングトレードのデータ照会画面から停止でき、停止後は既に保有しているポジションはそのまま残るので、手動で決済する必要があります。
〈リスク開示〉
FX取引は元本保証の金融商品ではありません。為替変動・金利変動により損失が発生する可能性があります。レバレッジ効果により証拠金額を上回る損失が生じる場合もあります。取引の仕組みとリスクを十分に理解した上でお取引ください。
この記事で一番伝えたいこと。
「時間がない」はFXを始めない理由にならない。仕組みを使えば、チャートを見なくても動かし続けられる。大事なのは、最初の一歩を踏み出すかどうかだけです。

