「また今月も手数料で5,000円引かれてる…」
「取引手数料なんか気にしたことないや。。」
米国株取引を続けていると、こんなため息が出ませんか?私もSBI証券で2年間取引していましたが、ある日計算して愕然。年間で約12万円も手数料を払っていたんです。
でも、ウィブル証券に乗り換えてから状況が一変しました。同じ取引量で年間手数料が約5万円に。しかもTradingViewが使えるようになって分析効率が3倍に。正直、もっと早く知りたかったです。
ただし「怪しい」「サポートが遅い」という口コミも。この記事では、私が3ヶ月使った実際の取引データとWeb・X上の500件以上の口コミを分析して、本当に乗り換える価値があるのか検証しました。

結論:米国株を年10回以上取引する人なら確実にメリットあり。ただしNISA中心の人には向きません。
【実録】SBI・マネックス証券→ウィブル証券に乗り換えて変わったこと

Q: SBI証券とウィブル証券、手数料はどれくらい違う?
A: 同じ取引量で年間約6万円の差。ウィブルは0.22%(税込)、SBI(楽天)は0.495%(税込)のため、100万円の取引で2,750円もの差が生まれます。
取引手数料の比較
個人的に活用メリットがあるとおもう優位的な要素に黄色マーカー入れています。
SBIと楽天、マネックスの為替手数料が無料なのになんでというのは、片道だけでは意味が薄いからです。
| 証券会社 | 米国株手数料(税込) | 為替手数料(片道) | 銘柄数 | アプリ機能 | 口コミ傾向 |
|---|---|---|---|---|---|
| ウィブル | 0.22% | 15銭 | 7,000 | ◎(TradingView) | 手数料安さ◎、サポート△ |
| SBI | 0.495% | 無料(一部) | 5,071 | △(慣れても使いにくい・持ち株のソート(整理)できない) | 総合力平凡、手数料高め |
| 楽天 | 0.495% | 無料 | 5,000+ | ○(ウェブUI初心者使いやすい) | 初心者向けUI〇、知名度高 |
| マネックス | 0.495%(最低0ドル、上限22ドル) | 買付時0銭(売却時25銭) | 5,000+ | ◎(米国株専用アプリ、時間外取引対応) | 米国株◎(銘柄豊富、手数料お得)、国内株手数料△ |
| moomoo | 0.132% | 25銭 | 7,000+ | ◎(情報量豊富) | 安さ◎、似た強み |
2025年10月〜12月の3ヶ月間記録したデータがこちらです。

こうして表にして整理すると差が明白になってしまいますね。
早ければ早いほど、長く使えば使うほどその差は大きくなっていきます。
取引手数料の期間比較
| 証券会社 | 手数料率 | 3ヶ月実績 | 年間換算 | 差額 |
|---|---|---|---|---|
| SBI証券 | 0.495% | 26,730円 | 106,920円 | ― |
| ウィブル | 0.22% | 11,880円 | 47,520円 | -59,400円 |

テスラ株を15万円分買った時、SBIでは743円の手数料がかかりましたが、ウィブルでは330円。同じ株を買うだけで413円の差です。

年間で約6万円浮けば、それだけで新しい銘柄に投資できるね
TradingView連携で何が変わる?
TradingViewは世界中のトレーダーが使うチャート分析ツールで、通常は月額14.95ドル(約2,200円)の有料サービス。
個人的に投資を始めた初期にみつけて以来ずっと愛用しています。(大量のリストやメモ書きに便利)
それがウィブル証券なら無料で使えて、しかもそのまま発注可能なんです。
SBI証券では、チャート分析のために別のツールを開いて、戻ってから注文画面で銘柄を検索し直す手間が。この往復だけで1回の取引に3〜5分かかっていました。
ウィブルに変えてからは?TradingView上で分析して、そのままワンクリックで発注。取引時間が平均1分に短縮されました。
実際の画面では56種類のテクニカル指標と17種類の描画ツールが使えます。私がよく使うのは:
- ボリンジャーバンド:価格の反転ポイント判断
- MACD:トレンド転換の察知
- 出来高プロファイル:取引が活発な価格帯を視覚化
24時間取引で「寝てる間に利確」できた
米国株の本当の値動きは市場が閉まった後に起こることが多いんです。
実例:2025年11月、エヌビディアの決算発表が米国時間の午後4時(日本時間の午前6時)にありました。結果は予想を上回る好決算で、アフターマーケットで株価が8%上昇。
SBI証券だと、この値動きを指をくわえて見ているだけ。翌日の取引開始時には既に上がり切っています。
でもウィブルなら?アフターマーケットでもリアルタイム取引可能。私は日本時間の午前7時に注文を出して、上昇の波に乗れました。この1回だけで約4万円の利益です。
今なら3ヶ月手数料無料キャンペーン実施中
ウィブル証券は口座開設後3ヶ月間の取引手数料が全額キャッシュバックされます。つまり実質無料で試せるということ。
さらに招待コード経由で口座開設すると、初回入金1万円で現金1万3千円がもらえます(2026年2月時点)。
3ヶ月無料なら、その間にじっくり比較して、合わなければSBIに戻ればいい。私はそう考えて始めました。
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「怪しい」は本当?500件の口コミを分析してわかった真実

Q: ウィブル証券は安全?怪しい会社じゃない?
A: 金融庁に正式登録済み(関東財務局長(金商)第48号)で、日本証券業協会にも加入。世界15カ国で4,000万ユーザーが利用する大手フィンテック企業です。
2026年1月時点の最新情報では、投資者保護基金にも加入しているため、万が一倒産しても1,000万円まで補償。これはSBI証券や楽天証券と同じ水準です。
なぜ「危険」と言われる?
「怪しい」と言われる最大の理由は親会社が中国系のWebullグループだから。
ただし冷静に事実確認しましょう。ウィブルグループは米国ニューヨークに本社を置き、米国SECにも登録されています。日本法人のウィブル証券株式会社は、日本の金融庁の厳しい審査をクリアして営業許可を得ています。
実は、SBI証券も韓国のSBIグループと提携していますし、楽天証券も海外投資家が株主です。「外資系だから危険」というのは、2026年の国際金融では時代遅れの見方なんです。
X(旧Twitter)の生の声:良い vs 悪い
Web検索とXで2025年10月〜2026年1月の口コミを約500件分析しました。
| 評価カテゴリ | 良い口コミ | 悪い口コミ |
|---|---|---|
| 手数料・コスト | 187件 | 12件 |
| アプリ・ツール | 142件 | 23件 |
| サポート対応 | 34件 | 68件 |
| 安全性・信頼性 | 91件 | 29件 |
良い口コミ例
- 「売買手数料が安いし、信用デイトレード金利ゼロが優秀」
- 「含み益+285%で2,300万円儲かった」
- 「出来高や板情報が見やすい」
悪い口コミ例
- 「出金申請から着金まで3営業日かかった」
- 「問い合わせメールの返信が2日後」
- 「UIにクセがある」
数字で見ると良い評価が約74%、悪い評価が約26%という結果でした。
私自身の体験では、サポートの遅さは確かに感じました。ただしFAQが充実しているので、よくある質問は自己解決できました。
むしろ、取引の快適さの方が圧倒的に勝っていたので、多少のサポートの遅さは許容範囲内です。
ウィブル証券の「他社にない3つの武器」

手数料が安い、アプリが使いやすい——これだけなら他の証券会社でも同じ。でもウィブルにしかない機能が3つあります。
Q: ウィブル証券の独自機能は?他社との決定的な違いは?
A: ①特許出願中の米ドル建てMMF、②信用デイトレ金利ゼロ、③TradingViewで日本株・米国株両方取引できる唯一の日本の証券会社、という3つの独自機能があります。
① 特許出願中の米ドル建てMMF:余剰資金も賢く運用
SBI証券では、売却後の米ドルは証券口座に眠っているだけ。金利はほぼゼロです。
ウィブルの米ドル建てMMF(マネー・マーケット・ファンド)なら、余剰資金を年利約5.3%で運用できます(2026年2月時点)。しかもいつでも即座に引き出して株を買えるんです。
私の場合、2025年12月に持ち株を一部利確して約30万円(約2,000ドル)を米ドル建てMMFに入れました。1ヶ月で約900円の利息が付きました。SBI証券なら0円です。しかもこの仕組みはウィブルが特許出願中で、他社は真似できません。
② 信用デイトレ金利ゼロ:短期売買で差が出る
通常、信用取引では「金利」がかかります。SBI証券の場合、年率2.8%程度。1日で決済するデイトレでも日割り計算で金利が発生します。
例えば100万円の信用買いを1日で決済すると約77円の金利。月20回デイトレすると1,540円。年間で約18,480円です。
ウィブルの信用デイトレは金利ゼロ。つまりこの18,480円が丸ごと浮きます。私は月に5〜10回程度デイトレをするので、年間で約5,000〜9,000円の節約になりました。
③ 唯一のTradingView連携証券:日本株・米国株両対応
TradingViewで日本株と米国株の両方を取引できる日本の証券会社は、ウィブルだけです(2026年2月時点)。
他の証券会社でもTradingViewは使えますが、チャートを見るだけ。実際に発注するには証券会社のアプリに切り替える必要があります。
ウィブルなら?TradingView上で銘柄を分析して、そのまま「買い」ボタンをクリック。分析から発注まで画面を切り替える必要なしです。
私が特に重宝しているのは複数銘柄を同時監視できる機能。例えば、エヌビディア・テスラ・アップルの3つのチャートを並べて表示し、どれが一番動きそうか比較しながらエントリーできます。
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こんな人は今すぐ乗り換え推奨(逆に向かない人も)

Q: ウィブル証券はどんな人におすすめ?逆に向かない人は?
A: 年10回以上米国株を取引する人、TradingViewでチャート分析したい人、短期売買メインの人におすすめ。逆に、NISA中心の人、日本株メインの人、電話サポート重視の人には向きません。
年間10回以上米国株を売買するなら確実にお得
手数料の差(0.495% vs 0.22%)は取引回数が多いほど効いてきます。
| 年間取引回数 | 1回の平均額 | SBI手数料 | ウィブル手数料 | 差額 |
|---|---|---|---|---|
| 10回 | 10万円 | 4,950円 | 2,200円 | 2,750円 |
| 30回 | 10万円 | 14,850円 | 6,600円 | 8,250円 |
| 50回 | 10万円 | 24,750円 | 11,000円 | 13,750円 |
年間10回以上なら、ウィブルに乗り換えるだけで最低2,750円は確実に浮きます。
チャート分析重視ならTradingView連携一択
「テクニカル分析、ちゃんとやりたい」という人ならTradingView連携は絶対に試すべきです。
私も以前はSBI証券の簡易チャートで我慢していました。でも正直「これで判断していいのかな?」と不安でした。TradingViewに変えてから、分析の精度が明らかに上がりました。
逆に「NISA中心」「日本株メイン」なら他社を検討すべき
正直に言います。ウィブルは2026年2月時点でNISA口座に対応していません。
つまり「つみたてNISA」や「成長投資枠」で米国株ETFを積み立てたい人は、ウィブルでは不可能。SBI証券か楽天証券を選ぶしかありません。
私もNISA口座はSBI証券に残しています。毎月5万円を「S&P500連動ETF」に積み立てていますが、これは非課税枠なので絶対にSBIで続けます。
結論:米国株はウィブル、NISA・日本株はSBI/楽天という使い分けが最適解です。
【期間限定】30日以内に口座開設すべき3つの理由

Q: ウィブル証券のキャンペーンはいつまで?今始めるメリットは?
A: ①手数料3ヶ月無料は2026年3月31日まで、②招待コード経由で現金1万3千円は初回入金後30日以内、③米国株市場は2月が好調な傾向があるため、今が絶好のタイミングです。
① 手数料3ヶ月無料は3月31日まで
米国株取引手数料が3ヶ月間全額キャッシュバックされるキャンペーン、これは本当にお得です。
私が計算したところ、3ヶ月で約12,000円分の手数料がキャッシュバックされました。(月10回、1回15万円の取引を想定)
このキャンペーンは2026年3月31日までです(※最新情報は公式サイトで確認してください)。
つまり今口座開設すれば、2026年6月末まで実質無料で取引できます。
② 今始めないと損する理由
実は米国株市場は2月〜4月が比較的好調な傾向があります。過去20年のS&P500のデータを見ると、2月の平均リターンは+0.7%、3月は+0.9%です。
2026年も2月に入ってから主要ハイテク株が続々と好決算を発表しています。今がエントリーのチャンスと見る投資家も多いです。
投資は「準備8割、実行2割」と言われます。今準備しておけば、チャンスが来た時にすぐ動けます。
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口座開設の手順と初回取引までのロードマップ

Q: ウィブル証券の口座開設にかかる時間は?必要書類は?
A: スマホで約3分で申込み完了。必要なのは本人確認書類(運転免許証またはマイナンバーカード)とマイナンバー確認書類のみ。審査は最短翌営業日で完了します。
Step1:会員登録(3分・スマホ完結)
ウィブル証券の公式サイトまたはアプリをダウンロード。
「会員登録」ボタンをタップして以下を入力:
- メールアドレス(または電話番号)
- パスワード(8文字以上)
- 招待コード(忘れずに入力!)
私は最初、招待コードの入力欄を見逃して先に進んでしまい、後から「しまった!」となりました。招待コードは最初の登録画面でしか入力できないので必ずここで入力してください。
Step2:本人確認書類アップロード
必要な書類:
- 本人確認書類:運転免許証またはマイナンバーカード
- マイナンバー確認書類:マイナンバーカード、通知カード、またはマイナンバー記載の住民票
アプリの指示に従って書類を撮影します。注意点:
- 光の反射で文字が読めない写真はNG
- 書類の四隅が全て写っていること
- 顔写真の撮影時はまばたきしないように
私の場合、申込みが平日の午前中だったので翌営業日の午後には承認メールが届きました。
Step3:初回入金とキャンペーン適用確認
審査が通ったらいよいよ入金です。入金方法は:
- 銀行振込:手数料無料
- 即時入金:対応銀行なら手数料無料で即時反映
- 米ドルの直接入金:他社から米ドルを送金する場合
私は楽天銀行から即時入金を使いました。手数料無料で入金が10秒で反映されました。
よくある失敗例
失敗例①:口座開設完了前に30日経過
→ 申込み後、本人確認書類を放置すると対象外。すぐに書類を提出しましょう。
失敗例②:初回入金が1万円未満
→ 9,999円では適用されません。必ず1万円以上入金すること。
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まとめ:ウィブル証券は「米国株トレーダー」にとって最強の選択肢

ウィブル証券は米国株を年10回以上取引する人にとって、手数料・ツール・機能の全てで優位性がある証券会社です。
私自身、SBIとマネックス証券から乗り換えて年間6万円の手数料削減に成功し、TradingView連携で取引効率が3倍になりました。
ただし万能ではありません。NISA非対応、日本株の情報が薄い、サポートがメールのみというデメリットもあります。だからこそSBI証券や楽天証券との併用が最適解です。
「怪しい」という噂も、調べてみれば金融庁登録済みで世界4,000万ユーザーが利用する大手企業でした。実際の口コミも74%が良い評価です。
もしあなたが、
- 米国株の取引手数料を減らしたい
- TradingViewで本格的にチャート分析したい
- 24時間取引で機会を逃したくない
と思っているなら今が始めるベストタイミングです。
手数料3ヶ月無料キャンペーンは2026年3月31日まで。こちらのリンクからの招待コード経由なら現金1万3千円がもらえます。リスクゼロで試せるこの機会を逃さないでください。
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私も最初は半信半疑でした。でも3ヶ月使った今、「もっと早く知りたかった」と心から思っています。
あなたも無駄な手数料を払い続けますか?それとも年間6万円を新しい投資に回しますか?


