楽天ふるさとを使ったお得な方法の紹介!極限まで節税効果を活用できる、ふるさと納税は実はカンタンなんです!

節約・節税
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楽天ふるさと納税活用法

☑️楽天市場を活用したふるさと納税のメリット

ふるさと納税の高い節税効果については広く知られていますが、楽天市場を活用することにより、さらなるメリットを受けることができます。

楽天市場でのふるさと納税5つのメリット
  1. 楽天市場の会員情報を使って寄付できる!
  2. お買い物と同じ手続きだから分かりやすい!
  3. 楽天ポイントが貯まる&使える!
  4. お礼の品のレビューやランキングが充実!
  5. 魅力的な自治体&お礼の品が満載!
1.楽天市場の会員情報を使って寄付できる!

楽天会員情報を利用できるので、新たに寄付者としての情報を登録する必要はありません!
※寄付をする際には、住民票に記載されているお名前、住所と注文内容確認画面に表示される注文者情報が一致している必要があります。寄付を完了する前に必ず内容をご確認ください。

2.お買い物と同じ手続きだから分かりやすい!

楽天市場でお買い物をするのと同じステップで寄付ができます。
もちろん、どの自治体への寄付のお申込みにもクレジットカードがご利用いただけます。

  • ※寄付で受け取れる「お礼の品」の配送スケジュールは、楽天市場の商品を購入する場合とは異なりますのでご了承ください。詳しくは各自治体のページの内容をご確認ください。
3.楽天ポイントが貯まる&使える!

楽天ふるさと納税での寄付申し込みも通常のお買い物と同様、ポイント付与の対象になります。また、寄付金のお支払いにポイントを使用することもできます。

  • ※100円につき1ポイントが付与されます
4.お礼の品のレビューやランキングが充実!

楽天ふるさと納税には多くのレビューが寄せられています。レビュー高評価のお礼の品なら安心して寄付ができるので、迷った際にはぜひ参考にしてください。
またランキングも毎日更新されていますので、寄付先を決める前に最新の人気のお礼の品も一度チェックしましょう!

5.魅力的な自治体&お礼の品が満載!

創業以来、日本各地の魅力ある商品を全国にお届けし続けている楽天市場。
ふるさと納税でも、「日本を元気に」という想いで、全国各地の自治体や、その場所で産み出されるお礼の品の数々をご紹介しています。

なお、楽天ふるさと納税では、総務省より「ふるさと納税の対象となる団体」と指定されている自治体のみ、寄付を受け付けております。

☑️楽天ふるさと納税のやり方

寄付先選びから税金の控除を受けるまでのコツを説明します。
下の図のような6つのステップがあります。

楽天ふるさと納税で節税する6ステップ
  • ステップ1
    かんたんシミュレーターで自分の寄付上限額を知る

    所要時間1分程度

  • ステップ2
    寄付先の自治体、お礼の品を探す

    所要時間3分〜

  • ステップ3
    寄付の申込みをする

    所要時間5分程度

  • ステップ4
    お礼の品を受け取る

    所要時間 1週間弱~数ヶ月(自治体による)

  • ステップ5
    寄付金の受領書を受け取る

    所要時間 お礼の品と同等

  • ステップ6
    税金の控除を受ける

    所要時間3分程度

実際に、ふるさと納税を使ってお米を購入した例を用いて解説します。
それぞれのステップの流れや注意点をみていきましょう。

ステップ1 楽天ID登録(任意)

ふるさと納税は、年収に応じた上限金額が決まっています。
ざっくり金額を把握したい場合は、下図を参考にしてください。

ステップ2 寄付先の自治体、お礼の品を探す

「楽天ふるさと納税」では様々な条件から自治体やお礼の品を探すことができます。
楽天市場トップページからは下図のように探すことができます。

  • ①お好きなキーワードで、お礼の品を探せます。
  • ②ランキング形式で人気のお礼の品を探せます。
  • ③商品ジャンルでお礼の品を探せます。
  • ④寄付金額でお礼の品を探せます。
  • ⑤参加自治体の一覧を地域別に見られます。
  • ⑥注目の情報・自治体・お礼の品などをピックアップして紹介しています。
  • ⑦近日中に公開された注目の自治体商品が掲載されます。
  • ⑧自動応答チャット機能での24時間サポート。
ステップ3 寄付の申込みをする

購入する品(寄付する自治体)が決まったら、寄付の申し込みをしていきます。
ここでは、モバイル版の画面で解説していきます。

各お礼の品の紹介ページの内容を確認し、「購入手続き(寄付を申込む)」ボタンをクリックしてください。

※住民票の内容と異なっている場合、税金の控除申請ができませんので、ご注意ください。

「注文確認画面」に進みます。注文者情報やお支払い方法、寄付金額等を確認し、問題なければ「注文を確定する」ボタンをクリックしてください。

※ふるさと納税に寄付をお申込みいただく際には、必ず、住民票に記載されているお名前とご住所を注文者情報としてご登録ください。住民票の内容と会員情報が同じな場合、注文者情報を改めて入力する必要はありません。


住民票の内容と異なっている場合、税金の控除申請ができませんので、ご注意ください

寄付申込み受付完了です。お支払い方法で「銀行振込」を選択された方は、各自治体のページで振込先を確認し、お振込み手続きをお願いいたします。

支払いが完了すると、数日以内に自治体から受付完了のおしらせのメールが届きます。

ステップ4 お礼の品を受け取る

寄付が完了すると、お礼の品が送られます。お礼の品は「購入」ではなく、あくまで「お礼」なので、自治体や品物によって、申込みから受け取りまでに1週間弱~数ヶ月かかることがあります。詳しくは各自治体のページをご確認ください。

通販のようにすぐには届かないんだね

シンノスケ
シンノスケ

私の場合は、お米が2週間弱で届きました。
時間に余裕を持っての購入が大切です。

ステップ5 寄付金の受領書を受け取る

自治体から申請書もしくは申請書のダウンロードリンクが郵送/メールで送られてきます。

多くの場合、寄付金の受領書はお礼の品とは別で送付されますが、品物とセットで届くこともあります。
送付時期は自治体によって異なりますので、詳しくは各自治体のページをご確認ください。

ステップ6 税金の控除を受ける

税金の控除を受けるためには手続きを行う必要があります。
申告手続きには、ワンストップ特例制度(6つの自治体利用まで)を利用するか、確定申告を行うかの2種類の方法があり、どちらでもOKです。

寄付金を支払った自治体が多い場合はeTax(イータックス)での確定申告をオススメしています。

理由は、インターネットのみで確定申告可能なeTAXを利用でき、かかる手間が少なくなるためです。ワンストップ特例制度だと自治体ごとに、複数回書類を提出しなければなりませんが、確定申告だと一度の手間のみで済みます。

逆に、自治体数が少なく忘れないうちに申請を終わらせておきたい場合は、ワンストップ特例制度でも良いでしょう。



手続きについては、下記をご確認ください。
いずれかの方法が完了したのちに、税金の控除(その年の所得税からの還付、もしくは翌年度の住民税からの減額)が受けられます。

ワンストップ特例制度の申請方法

☑️必要書類② 「マイナンバーカードおよび申請者本人を確認できる書類

STEP1 ワンストップ特例制度申請書の書き方

手元に事前に受け取っておいた「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を用意しましょう。

申請書は寄附をした自治体ごとに提出が必要です。ご自身で申請用紙を印刷して、寄附先の自治体に郵送します。

自治体から送られてくる申請書には、整理番号、住所、氏名、電話番号、寄附年月日、寄附金額が印字されています。

Q. ワンストップ特例申請書にある2つのチェックの意味は?

A. 1つ目のチェックは「確定申告をしない方」であるかの確認で、2つ目のチェックは「今年寄付した(寄付予定の)自治体数が5以内であるか」の確認となります。
両方ともチェックがつく方が、ワンストップ特例申請の対象となります。

STEP2 必要書類【A】もしくは【B】の書類を同封する

<申告特例申請書に同封する書類>

【A】「マイナンバーカード」を
持っている人
【B】「通知カード」を
持っている人
【B】どちらも無い人
個人番号確認の書類マイナンバーカードの
裏のコピー
通知カードのコピー個人番号が記載された
住民票の写し
本人確認の書類マイナンバーカードの
表のコピー
下記いずれかの身分証コピー
・運転免許証
・運転経歴証明書
・パスポート
・身体障害者手帳
・精神障害者保健福祉手帳
・療育手帳
・在留カード
・特別永住者証明書※写真が表示され、氏名、生年月日、また住所が確認できるようにコピーする
左に同じ
STEP3 申請書と必要書類を役場に郵送する

必要書類が揃ったら、返信用封筒で返送しましょう。

受付〆切日:1月10日迄(必着)

※書類内容に不備があった場合受付することができませんので、お早目にお送りください。

確定申告をする場合

確定申告時(2月中旬〜3月15日)に、寄付証明書が必要になりますので、なくさないように保管してください。

確定申告書類の提出には3つの方法があります
税金等の種類確定申告の相談と申告書の受付期間(直接提出)郵送e-Tax
受付期間2021年2月16日(火)〜3月15日(月)
※原則は平日の8:30~17:00
2021年3月15日(月)
※2021年3月15日の消印有効
2021年3月15日(月)
※全日24時間受付
提出方法①:管轄の税務署に確定申告書を直接提出する

一般的な、管轄の税務署に直接提出する方法です。
確定申告書は手書きで作成することもできますが、国税庁のホームページや専用ソフトで作成、プリントアウトするとスムーズです。

国税庁の確定申告書等作成コーナーも使いやすいと定評がありますが、確定申告ソフトの活用もおすすめです。ステップに沿って必要事項を入力するだけですので、ミスなく確定申告書類を作成することができるでしょう。スマホからの利用も可能です。

税務署に直接足を運ぶ場合は、必要書類を持っていき係員に相談しながら作成するのもおすすめです。

提出方法②:管轄の税務署へ確定申告書を郵送する

確定申告書類は、申告書を税務署へ郵送して提出することもできます。
受理印の押された控えを郵送で返却してもらうこともできますので、希望する場合は住所を記載して切手を貼った返信用封筒を同封しておきましょう。

なお、確定申告ソフトは、申告書を印刷する際に管轄の税務署への宛名も出力されます。出来上がった書類を封筒に入れ、宛先を貼り付けるだけで完了です。

提出方法③: e-Tax(イータックス)を使ってインターネットで確定申告する

最後は、e-Tax(イータックス)電子申告です。e-Taxには下記の様なメリットがあります。

  • 自宅からe-Tax経由でオンラインのみで確定申告することができる。

最初に利用登録や電子証明書の取得が必要になりますが、申告自体の手間はかからず、税金の支払いまでインターネットで完結させることができます。また、還付を受ける場合に最も早い処理となるのが、e-Taxによる申告の場合です。

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