【投資ルールの設定値】激動の時代にうまく波乗りする方法とは?

投資ノウハウ
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コロナショックの暴落後、2番底がくるくるといって、指数やハイテク株が爆上がりし続けたり、よくわかんなっくて困っちゃうわ!

シンノスケ
シンノスケ

コロナ暴落の後の激動の株式相場の中、うまく波乗りできている人はどれくらいいるでしょうか?

激動の中でも、欲張りすぎず堅実にかつ上昇トレンドを享受できるにはどうしたらいいのか分からず、SNSやアナリストなどの情報を漁り続けて大切な時間を使いすぎないようにしたいものです。

この記事の結論

売買ルールを設定する。オススメの売買ルールは下記の通りです。

「利益確定と損切りの比率を3対1にする」

これの具体的な数字は次のようになります。

強気相場の場合

■ 利益確定 +20~25%
■ 損切り  -7~8%

  • 1から3週間で20%以上上昇は最低8週間は持ち続ける。
弱気相場の場合

■ 利益確定 +10%
■ 損切り  -2~3%

  • →-10%以上は絶対損切り!!

波に乗るには大極を掴むことが肝心

ストリームな情報を得るときは、大極的な観点がないと、受けた時に精査できず上手く利用できません。株式相場には、法則があります。

株式相場の法則
  • 相場の波は各セクターを循環している
  • 市場にあるお金は有限である

これは、日本市場でも米国市場でも同じです。

市場にあるお金は無限にあるわけではないので、相場の波が循環するわけです。

つまり、あっちが下がったらこっちが下がるということ。

例えば、米国株の波はハイテク、金鉱株→バイオ系→クリーンエネルギーの動きになっています。

このように、この相場の波に上手く乗り続けられれば、より強いスケールで資産を増やすことができます。

未来を想像するのは、なんかワクワクするね ♪

シンノスケ
シンノスケ

これも本来の投資の醍醐味ですね!

この波に乗り続けるには、下記のスキルが必要になってきます。

相場の波乗りスキル
  • 波を予測するスキル
  • 波に上手く乗るスキル

サーフィンと同じで、最初は波を読めそうで読めない、乗れそうで乗れないものですが、知識と経験が蓄積され慣れてくると、得意不得意はあれど誰にでもできるようになります。

波を予測するには

波を予測することは、最終的には直感によります。それには、金融や経済、政治、技術など「全体が見えている」必要があります。

つまり、常に世の中の動向に「5感を研ぎ澄ませてアンテナを張る」ことが大切です。これがあって初めて「直感」が働くのです。

この感覚を持ちつつ、個別銘柄を一つ一つ精査(スクリーニング)していきます。

波に上手く乗るには

銘柄を選べたら、証券口座に入金してポチッとするだけだね!

シンノスケ
シンノスケ

上手く波に乗るには乗る(買う)タイミングとその後のバランス感覚が大切です。そして、一番大切なのは、降りる(売る)タイミングです。

上手く波乗りするにはタイミングが最も重要

株式トレードでは銘柄選定も大切ですが、それよりもタイミングが一番大切な理由には、下記のようなものがあります。

■上昇はスロー、下落はシャープ

■銘柄の良し悪しだけでは利益は決まらない

株式投資が実際の波乗りと違うのは、オンライン投資と違って、瞬間移動して違う波に即座に乗れないことで実は似ている部分が大きいです。

このタイミングを適切に見極められたら、資産はどんどん膨らんでいくことになります。

この株価が動くタイミングにはさまざまなものがあります。

買い時パターン
  • チャートに上昇の兆しがあるとき
  • 4半期決算のとき
  • Good/Badニュースが流れたあと(金融緩和など)
  • 金利変動があったとき
  • 為替変動があるとき
    etc..

しかし、ニュースが流れたあとで株価に影響しないこともよくあります。これは、半年から2年ほど先の未来が予測され、すでにある程度株価に織り込まれているためです。

下記のようなパターンがチャートに形成された時は、強い上昇になることがあります。

チャートに上昇の兆し

■カップウィズハンドル

■ダブルボトム

米国株取引では、為替変動のタイミングもバカにできません。株価が上がっても、円安が進むと含み益が相殺されマイナスになってしまうこともあります。

そのため、なるべく円高の時に買って(ドルを買う)、円安のときに売る(円を買う)という意識も持っておきましょう。

オススメの波乗り投資戦略

コロナ渦中の投資方法は大きく分けて3通りあります。

上手く波乗りするためには、堅実と復活の両手持ちをオススメします。

これは堅実グロース株が下がるとき、そのお金が出遅れの復活株に流入するためで、気付いたときには復活株はもう上がっているΣ( ̄□ ̄!)ということにリスクヘッジをしてバランスを取るためです。

堅実グロース株

堅実グロース株投資では、「保守的」な銘柄と「楽観的」な銘柄に分類できます。

保守的楽観的
セクターコモディティハイテク、クラウド
銘柄GLD/GLDM/金鉱株などAAPL/AMD/FSLY/PYPLなど

復活出遅れ株

復活出遅れ株では、出遅れ銘柄で好業績なものをピックアップしておきます。

復活出遅れ株
セクター旅行・レジャー・銀行・金融・製造業・石油など
銘柄VAL/NCLH/MAR/RCL/DIS/DDなど

ギャンブル株

あまりオススメできませんが、ハイリスク・ハイリターンの不確定要素の大きいギャンブル株には、下記のような銘柄があります。

復活出遅れ株
セクターバイオ系
銘柄SGEN/MRNA/PFE/INO/NVAX/BNTXなど

売買ルールを必ず設定しましょう

オススメの売買ルールは下記の通りです。

利益確定と損切りの比率を3対1にする

具体的には下記の通りです。

強気相場の場合

■ 利益確定 +20~25%

■ 損切り  -7~8%

→-10%以上は絶対損切り!(取り戻しに時間がかかり、機会損失により更なる損失を受けるから)

例外的に、1から3週間で20%以上上昇する強い銘柄は最低8週間は持ち続けます

弱気相場の場合

■ 利益確定 +10%

■ 損切り  -2~3%

シンノスケ
シンノスケ

投資は自己責任です。多様な情報を精査して、自分のリスク許容度と相談し、自信のモテる投資を心がけましょう!

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