【保存版】暗号資産(仮想通貨、クリプト)のシンプルなはじめかた記事を追加しました!

【保存版】暗号資産(仮想通貨、クリプト)のシンプルなはじめかた(NFTを買えるようにする準備編)

この記事は約8分で読めます。

この記事では、その間に沢山の取引所アカウントを作った結果出てきた結論や、これまで取集した仮想通貨をはじめるための最低限の知識を以下のような最短の道筋にまとめています。

この記事を読んで分かること(NFT購入までの最短手順)
  • そもそも暗号資産を持つべき理由
  • 暗号資産(仮想通貨、クリプト)を買う最短手順
  • 暗号資産(仮想通貨、クリプト)投資のリスクまとめ

暗号資産を持つべき

今後はブロックチェーン技術の登場によって、Web2.0からWeb3.0へ移行していくことがほぼ確実だと考えられます。

インターネットが始まった時と同じね。
どうせやるなら早めに参入した方がインセンティヴが高くなるみたい

暗号資産の最大のメリットは、楽しく稼げる、遊びながら稼げることへの入り口ですね♪

また、最近話題のNFTアートやNFTゲーム、今後拡張されていくメタバース経済圏に欠かせないのが、暗号資産の購入です。

NFT自体まだ黎明期で、分かりにくいインターフェースであったり、アクセス経路が複雑ため、なかなか始めにくい状況になっています。

しかし、実はポイントだけ押さえて手順を踏んでいけば誰でもできるほど簡単なんです。

私は、株式への投資を始めた2020年に「資産分散の意味」で米国株とともにデジタルゴールドであるビットコインへの投資をはじめました。

しばらく怪しいと思ってあまり詳しく調べてませんでしたが、現在は、メタバースやNFTの今後の可能性に気づきを得て、情報を習得しています。

暗号資産(仮想通貨、クリプト)を買う手順

結論からいいますと、次の手順で暗号資産(仮想通貨、クリプト)を購入することができます。

所要時間は、STEP1〜3全部やっても1時間もかからないと思います(Webに慣れてる人)

暗号資産を買う手順(最短最低限)
  • STEP 0
    ☑️ ネットバンク口座を作成

    *米国株へ投資されてる方は、すでにお持ちだと思います

  • STEP 1
    ☑️ 国内暗号資産取引所アカウントを作成

    ☑️ ネットバンクから暗号資産取引所へ入金(日本円→仮想通貨へ)

    これまで、国内取引所は5つほど利用、比較した結果、
    まずはコインチェックのみの開設で十分だと思います。

    ▶︎(国内)コインチェック 
     (マネックス証券傘下でセキュリティ安心)



    手順はネット証券とほぼ同じで、スマホで数分で完了します。(無料)

    *送金はXRP(リップル)などの送金手数料が安くて速度が速い通貨を使用している人が多いです。

  • STEP 2
    ☑️ 海外暗号資産取引所アカウントを作成

    ☑️ 国内取引所から海外取引所へ(仮想通貨→仮想通貨へ)

    海外口座のメリットは、NFTゲームへアクセスしたり、幅広い投資対象や手段が広がります。手順はネット証券とほぼ同じで、スマホで数分で完了(無料)

    ▶︎(取引高世界一)バイナンス←こちらからの登録で手数料10%無料GET

    ▶︎(追証なしレバレッジ取引)バイビット



    *どちらでもOK。それぞれに特徴があります。
    *バイナンスやBybitではクレジットカードでの購入にも対応しています(手数料割高)

  • STEP 3
    ☑️ 仮想通貨ウォレットを作成

    仮想通貨ウォレットはOPENSEAなどのマーケットプレイスでNFTを買ったり、NFTゲームをはじめる上で必須です。

    ▶︎ メタマスク

    https://metamask.io/

    *その他にもメタマスクに対応していないマーケットプレイスでは違うウォレットが必要になってきますが、まずは十分でしょう。

  • STEP 4

暗号資産(仮想通貨、クリプト)投資のリスク

暗号通貨ってよく分からなくて怖いから踏み出せないんだよね

暗号通貨って基本は自己責任の世界ですが、
先にリスクを知っておけば先に進めやすいと思います

暗号資産のリスク
  • 暗号通貨からの利益は「雑所得」に該当するため「累進課税制度」の対象になる

  • 暗号通貨詐欺は実際にあることを把握して自己責任での対策が必須になる

暗号通貨収入の税金について

日本の暗号資産の税金は海外に比べて不利な制度が適用されています。

「雑所得」区分のため累進課税制度が適用され、「利益確定分(売買、スワップ)」に対して各人の所得に応じて変わってきます。

出典:国税庁HP

また、仮想通貨の売買が多い場合は、計算がとても複雑で手間になってきます。仮想通貨の、確定申告のためのあの面倒な損益計算が簡単10秒で、カンタンにできる方法があります。

クリプトタクトは利用者数も業界No.1で、対応している仮想通貨の種類が5002種類と断トツでオススメです。(※2020年11月時点)

暗号通貨詐欺

暗号通貨の詐欺は次のようにさまざまな種類が報告されていますが、結論として次のことに気をつける必要があります。

暗号資産スキャムで気をつけることまとめ
  • 公式サイトはブックマーク等から直接アクセスする
    (Google検索だと詐欺サイトが表示される)

  • PC自体の有料セキュリティをきっちりする

  • GOX(送信アドレスを間違えて、どっかに行ってしまう)に気をつける

  • 秘密鍵(シークレットリカバリーフレーズ、シードフレーズ)は絶対に漏らさない、無くさない(聞かれたら詐欺)

  • 仮想通貨の価格変動
有効な対策

結論としては、有効な対策は次の通りになります。

  1. さまざまなウォレットに分散しておく
  2. 最も確実な対策はLedger Nano Sのようなハードウェアウォレットでの保管

公式サイトリスト

海外取引所の特徴

①断然豊富な仮想通貨種類 
②新規ICO(株でいうIPO)へアクセスできる(ローンチパッド機能など)

バイナンス(種類最大級でマイナーな仮想通貨もOK)

バイビット(追証なしで下落時も稼ぐことができる)

コインチェックBinanceBybit
マネックス証券傘下取引量世界一安心レバレッジ取引
銘柄数銘柄数銘柄数
15種類1000種類以上100種類
取引手数料
(現物取引所)
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コインチェック 暗号資産/送金手数料

 ABC
1
暗号資産単位
(各通貨)
円換算
(2022/1月)
2
BTC
(ビットコイン)
0.0005¥2,404
3
ETH
(イーサリアム)
0.005¥1,810
4
XRP
(リップル)
0.15¥13
5
LTC
(ライトコイン)
0.001¥15

*送金はXRP(リップル)などの送金手数料が安くて速度が速い通貨を使用している人が多いです。


*Bitflyerは取引所ではBTCしか購入できなくなっており、販売所は手数料高いためオススメできません×
*DMMビットコインは、海外取引所へ送金できなくなっているためオススメできません×

▶︎ メタマスク公式サイト   https://metamask.io/

*詐欺サイトはURLが微妙に違っていたりしますのでお気をつけください。

セキュリティソフト

セキュリティソフトを選ぶ際は、以下の4項目を満たす製品を選択しましょう。

  1. ウィルス検知性能は十分高いか
  2. Webでの脆弱性対策機能はあるか
  3. SNSに対するセキュリティ対策機能はあるか
  4. 軽量で高速で動作するか

以下の定番セキュリティソフトは、Mac/Windows両方に対応していますし盤石だと思います。

ノートン・セキュリティウイルスバスター
 おすすめハードウォレットLedger NanoS

Ledger NanoS 暗号通貨ハードウェアウォレットは、ビットコイン、イーサリアム、その他のアルトコイン用のハードウェアウォレットです。

シークレットリカバリーフレーズ(シードフレーズ)を長期保管する場合は、ネットから遮断されたハードウェアウォレットで安全に保管する事をお勧めします。

公式サイト以外からの購入は、マルウェアウォレットに何が仕掛けられてるか分かりませんので、安くても飛びつかないほうが良いと思います。↓ウィルスが仕掛けられてた例

最後に

仮想通貨は基本自己責任で自分でリサーチ(DYOR)が基本となっています。

(中央集権でないため、これまではパスワードを無くしても再発行できたが、シードフレーズをなくしたら復活できないため)

このブログを読んでいただいている方は、すでに米国指数や個別株への投資をされているリテラシーの高い方だと思いますので、以下のような今後日本経済を蝕んでいくことへの対策を進められていると思います。

  • スタグフレーションが進んでいく(物価が上がり、給料が下がっていく現象)
  • つまり、2極化がさらに進み、情報難民はより貧乏になっていく

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