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【CNCK】国内仮想通貨取引所コインチェックがSPAC合併して、米国上場!!

国内最大手、暗号資産取引所「コインチェック」がSPAC合併にて、1500億円($1.25 Billion )の時価総額で米国ナスダックへ上場予定です。2022年中に上場する計画で、日本の仮想通貨交換業者では初となります。

ティッカーシンボル(NASDAQ)

CNCK

コインチェックとは?

コインチェックは、マネックス証券と同様マネックス・グループの傘下にある会社で主に仮想通貨交換業者です。

14年に仮想通貨交換業に参入したコインチェックは、2018年1月のネム流出ハッキング事件のあとにマネックス・グループに買収されました。傘下になった現在は、高いセキュリティを誇っています。

Coincheck基本情報
運営会社コインチェック株式会社
法人番号1010001148860
総資産756億7800万円(2020年3月31日現在)
設立 2012年
主要株主マネックスグループ 100%
事業内容暗号資産交換業
代表者 代表取締役 蓮尾聡
親組織マネックスグループ

サービス

コインチェックは、日本国内のみ展開でありながらユーザー数256万以上(*)を有する暗号資産取引サービス「Coincheck」を運営しています。

*2021年3月末時点

暗号資産取引所・販売所Coincheck    https://coincheck.com

2021年は、テレビCMの放映を開始により認知が拡大したことや、「Coincheck NFT(β版)」「Coincheck IEO」などの新規サービスをローンチしたことなどによって、アプリダウンロード数は前年比で3倍となり、累計476万ダウンロードを突破しています。

これによりダウンロード数3年連続「国内No.1」を獲得しています。

引用:コインチェック(2022/1月時点)

24時間あたりの取引ボリュームも、150億円と国内のみの展開としては大きいボリュームです。

個人的には、会社の前衛的な姿勢もマネックスの使い易さやサービスに

現れていて、愛用しています。コインチェックの今後の拡大にも期待大ですね!

Coinckeckを見てみる

ちなみに、Coincheck NFTサービスは、3/24にリリース予定で、取扱タイトルは随時追加していく予定のようです。

  • CryptoSpells
  • The Sandbox
  • NFTトレカ
  • Sorare
  • Meebits
  • TOMO KOIZUMI

なぜ日本ではなく米国で上場?

なぜ米国か、それは日本では暗号資産を扱う上で障壁が大きいためだと考えられます。

SPACは、2021年から米国で流行している、最短で上場する方法です。

上場後はマネックス・グループが82%の株式を保有予定です。

コインチェックの使い方

価値の下がり続ける日本円から暗号資産を購入したり、海外の取引所へ送金するには、国内取引所の口座開設が必須です。国内取引所はまずはコインチェックで十分だと思います。

暗号資産にはドルに連動したステーブルコイン(UST/USDT/SUDC)というものもありますので、容易にドル転しておくといった使い方もできます。

サクッと初めてみたい方は、こちらで口座開設〜買い方まで図解していますのでよろしければご覧ください!

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